「希望と願いとワープ」 まよ

8月4日

●希望と願いとワープ
 今日のお昼の集合で、誰かの質問にお父さんが答えてくれました。自分が言ったことが変わってしまうことをどう捉えればよいかというような質問です。私も同じように感じることがあり、言ったことに責任をもててないと思うことがあったり、言葉と行動のつじつまが合わずに矛盾する時に、どう整理してよいかわからなくなります。

 お父さんが、人の話も「希望と願いとワープ」が含まれていると思って聞けばいいとお話してくれ、安心しました。頭で考えたら、自分の未熟さは自分がわかっていて、何も話すことができなくなります。けれどそれに拘わらずに、希望のあるイメージだけに従って自由に発言、行動することを続けていきたいと思いました。みんなが、明るい希望のあるイメージをもって自由に会話ができる、そんな空気はとても素敵だと感じます。

 お父さんがしてくださる、江戸時代のお話、それから山にトンネルを一人で掘り始めた人のお話が大好きです。とても、ワクワクします。みんなが親切で、上機嫌で、笑顔に溢れていて、職人のように仕事をしている。
 一人の力は大きい、そう思うと、希望が湧きます。自分ひとりなんてではなくて、自分のイメージ、願うことは大きい。なのはなでみんなの中に居させてもらうと、それが真実味をもちます。

 先日、海に行かせてもらって、こんなにも幸せを感じている人達が、この世界にどれだけいるんだろう、と思いました。口を開いたら海が流れてくるくらいの嬉しさ、この嬉しさを誰かに伝えたい、共有したいという気持ちでいっぱいでした。もし、2人で行って同じ遊びをしていても、こんなにも幸せは感じなかったのだと思いました。お父さんがお話してくださったように、みんなとだから楽しかったです。優しく生きたいという気持ちをもって日々、一緒に過ごしているみんなと一緒だったから、より一層楽しかったです。遊びっていうのは、楽しいもの。これを自分たちだけのものにしたくない、もっと多くの人に、こんな幸せ、安心感を感じてもらいたいと思いました。本当にいつもありがとうございます。