8月3日(月) 「次のステップへ ――キャベツの日よけネット張り&ナスの剪定ーー」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月3日のなのはな

 P8030007

昨日、800株ほどの秋キャベツの苗が保育園前畑に定植しました。
これから、夏も本番、気温30度を越える炎天下
そんな環境からまだ小さい苗たちを守ろうと、
この日は、キャベツの畑に日よけネットを張りました。

 P8030012 保育園前畑は台形のような形をしていて、一番長い辺は70mほどあり、
幅10mほどの範囲でキャベツが植わっています。
この広い畑一面に竹を組んで日よけネットを張るのです。
巨大な秘密基地を作るようでワクワクしました。
 P8030016 まず最初に外周と畝間に5mおきに穴あけドリルで穴をあけて、
そこに2mの太い縦竹を立てていきました。
次に細い横竹を立っている縦竹に結び付けて、
日よけとなる白い斜をかける天井を作っていきます。
ペアの人と協力して横竹を地面から180cmぐらいの高さに
水平になるように取り付けていきました。
横竹は、天井の意味もあり、同時に縦竹どおしをつなぐ補強にもなります。
力を込めて結んでいきました。
曇りでしたが気温が高く、汗を流しながら、みんなでしっかり結んでいきました。
P8030020  いよいよ白い斜をはっていきました。
まず、畑の長い辺の畦にじゃばらにしたネットをおきます。
そこに等間隔に人が入り、竹の天井の上を広げていきました。
みんなで息を合わせて、たるみができないように広げていきました。
 P8030024 斜を張った下は驚くほどひんやり涼しく気持ちよくて、
毎日手入れに来たくなるような畑になりました。
上から見るとぴんと張っていてきれいで、嬉しくなりました。    
これからのキャベツの成長が楽しみです。

(みほ)

    ***  

 P8030071 枝の生育を促して、秋でも良い状態のナスが収穫できるように剪定します。
この夏の計画は、8月初旬と9月初旬に2回弱剪定をします。
ナスの株数が多いので、4回に分けて、収穫も持続できるように剪定していきます。
この日は初回で、お父さんも来てくださってデモンストレーションをしてくださいました。
 P8030073
最初に、根元から見て、3本仕立てになるように剪定します。
太い枝3本がしぼられたら、内側で込み合っている枝を剪定していきます。
太陽の光がまんべんなく当たるように剪定するのがポイントです。
小さな実が沢山ついている枝もあって、
切るのがもったいないくらいだったのですが、ここは潔く切っていきました。
これからも、ナスが生長するように手入れもしっかりとしていきたいと思います。

(しなこ)

    ***  

DSCN8486
〈夕方からは、大豆や小豆などの追肥や水やりをしました! 畑の野菜たちが日毎に成長しています〉
P8030005
〈花壇のアサガオが咲いています〉