8月2日(日)「梅雨が明けて定植ラッシュ!」

8月2日のなのはな

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梅雨があけて、は定植ラッシュ! 
保育園前畑に秋キャベツ、山畑に小豆の定植を大人数でしました。 
秋キャベツは、この前トレーからポットに鉢上げする作業に入らせてもらったこともあり、 
キャベツの苗が大きく育っていてとても驚きました。 
葉の数も増え、葉っぱが広がっていて数日でこんなに成長するんだなあと思いました。 
植穴を前々から掘ってくれていて、苗置きから始まりました。 
苗は800株以上あり、大きな保育園前畑も半分ほどが埋まりました。

苗置きを終えたら、次は定植に入りました。最初に全員で、植え付ける方法を共通認識しました。 
定植はとても繊細な作業だなあと思います。 
定植で根を傷つけてしまうと、これからの生育を大きく遅らせてしまうので、 
赤ちゃんを接するように柔らかい手で扱います。 
苗を、出来るだけ培土を崩さないようにポットから出し、植穴に入れます。

植穴が深すぎないように、ポットの土が少しぐらい出るぐらいの浅い穴にします。 
優しく土寄せするようにサラサラの土をかぶせて株をピンと立たせたら完了になります。 
 

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全員で1畝に入って、1畝ずつ定植を終わらせていきました。 
長い畝も、みんなで入ったら1人ひとりの間隔は狭くて、次々と前に進むことが出来てとても楽しかったです。 
定植する苗には、これからぐんぐん成長してほしいなあと願いながら、優しく接するように意識しました。

鉢上げの時と比べて大きくなったとはいえ、まだまだ茎が細くてとても繊細でした。 
でも、ポットから出してみると、白くて細い根っこがグルグル渦を巻いていて、 
こんなに長い根っこが張っていたんだなあと思いました。 
この根っこがポットの土から進出して、畑に活着していくんだと思うと、 
出来るだけサラサラな土で覆いたいなと思いました。

   DSCN8477   大人数で定植をすると、たくさんに思えたキャベツの苗もあっという間に定植されていました。 
ぽつぽつ雨が降り始めていて、定植後の恵みの雨だなあと思って、 
雨前にキャベツの定植が出来たことが嬉しかったです。

次は山畑に移動して、小豆の定植をしました。 
小豆は定植前にライン引きと、植穴堀りをしたので、すぐに定植を始められました。

苗置きの人と、定植をする人に分かれて、1畝ずつ定植していきました。 
私は定植をする人に入らせてもらいました。 
小豆の苗は、植穴に斜めに植え、成長点の下まで土をかぶせる方法で定植をしました。 
小豆は、苗床から掘り起こされた苗が、 
そのまま軽トラで直送されて畑まで運ばれてくるので、苗がとても元気そうでした。 
根を傷つけないように、1株ずつ植穴に置いて、定植しました。 
茎も細く、定植するときは茎を折らないように、優しく土をかぶせました。

1000株以上もの小豆の苗も、みんなで植えるとあっという間でした。 
小雨が降ってきていたけれど、心地よくて、雨前に小豆の定植も終わらせられて、 
定植と同時に天然の水やりも出来て、とても嬉しかったです。 
これからの小豆と秋キャベツの成長も楽しみです。  

(りな)

  *** 各担当野菜の手入も進めました! P8020001 P8020005  
***   P8020044 Cチーム作業では、崖崩れハウスのミニトマトに紗を張りました。 
暑さ対策で6月頃から紗を張っていたのですが、 
梅雨に入って、太陽の光がなかなか当たらなかったので、成長も一度取り外しました。

梅雨が明けてて、8月の今、気温も上がって、太陽の光もギラギラとしています。 
暑さ対策と実が焼けてしまうのを防ぐため、紗を張りました。

P8020043 1ハウスに4畝あって、4畝を1枚の紗で覆います。 
斜を広げるときに使う道具が竹の棒です。株は2mほどあるので、 
そのまま広げようとすると、株に当たってしまいます。なので、竹を使って、 
1畝1畝紗を渡していき広げました。ミニトマトの支柱にも引っかからずに斜を広げられました。

前回もやっていて、要領をつかんでいるメンバーだったので、 
40分ほどでハウス3棟の紗をつけることができました。 
紗が張られると、張る前と比べて、涼しく感じました 
なので、きっとミニトマトたちも涼しく感じてくれていると思います。

収穫真っ最中のミニトマトです。紗で暑い夏を乗り切りたいです。

(しなこ)

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〈モロヘイヤ大きくなりました!〉

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