7月24日(金)「より良く進化していく ――桃のネット作り&ジャガイモの貯蔵――」

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7月24日のなのはな

P7240010 桃のネット作り第2弾の最大の山場を、午後一番に迎えました。
あんなちゃんから、30m×20mの大きなネットが追加で2枚必要だということを聞き、
作成チーム一丸となり、急ピッチで進めています。

ミシン2台体制で横幅2m10㎝のネットを繋いでいき、両チームとも5枚繋いだところで、
最大の山場が、5枚と5枚をつなぎ合わせる段階でした。
10枚分のネットの重量などを考えると、果たしてうまくできるのかという心配をしつつ、
その反面、大きな期待をしていました。
なぜなら、これまでで一番うまくいく方法を、昨日みんなと見つけ出していたからです。

P7240001 前回、ネットを作っていたときは、広々とした体育館で作業していたのですが、
今回は、貯蔵前のジャガイモが体育館にあったため、
図書室と3年生教室で作業をすることになりました。
どうしたらうまくいくかと考えていたところ、図書室にある大きなテーブルを使用して、
ネットをうまく扱うことができるのではないかと思い当たりました。
実際にテーブルを使ってみると、メリットがたくさんあり、
これまでにない質とスピードを実現できたのです。

長いテーブル効果で、1時間で30mを縫い進めることが可能になり、
さらに縫い目も一段綺麗に仕上げられるようになったので、
(これで、あんなちゃんたちにネットを早急に届けられる)と思いました。

 P7240008 5枚と5枚をつなぎ合わせるときは、4人のメンバ-が要所にとりつき、
ネットが平行に流れていくよう、前では引っ張り、
後ろでは、ネットがうまく流れるよう、サポートしてくれました。
ミシンを掛けながら、全く重いと感じず、
(こんなに軽くて、スムーズなんて!)と思いました。
メンバ-のみんなも、完成を目の前に、表情が生き生きとしていて、
作業が効率的に進むことを楽しんでいるように感じました。

 P7240002 一番の難所と思われたつなぎ合わせは、
ちょうど1時間で終わり、30m×20mのネットが完成しました。
もう1枚、完成させるべきネットも、明日には仕上がりそうです。
この夏のネット作成の集大成として、チームの連携プレーで、
スピード、質ともに充実した最高の1枚にしたいです。

(ゆい)

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先週、みんなで芋掘りをしたジャガイモの貯蔵をしました。
日光を遮った体育館の中にブルーシートを敷き、1週間ほど乾燥させたジャガイモを、
今度は長い間保存できるようにコンテナや段ボール箱に詰め替える作業です。
テンポの良いBGMの流れるなか、
みんなで選別をしながら次々とジャガイモを詰めていきました。
リーダーさんが数分単位でタイムコールをしてくれて、
最初は10分で1コンテナ目標だったのが、
慣れてくると5分で1コンテナつめ終わるぐらいまでに
みんなのスピードも上がっていきました。
 DSCN8429 黙々と手を動かしていると、
1時間後にはすでに半分以上がコンテナに詰め終わっていました。
だんだんと下に敷いていたブルーシートが見えてくると、
みんなのスピードもさらに上がります。
午後までかかる予定だった作業でしたが、みんなでやるとあっという間に進み、
午前中で片付けもあらかた終わらせることができて嬉しかったです。
DSCN8432 アンデスやデストロイヤーなども洗うと、鮮やかな赤色や模様が奇麗でした。
みんなとのジャガイモ掘りを思い出しました。みんなで頑張って掘りだしたジャガイモ。
最後にはみんなで体育館の床をほうきで掃き、
雑巾がけをして元のようにぴかぴかにすることができました。
1週間ほどお休みしていた夜のソフトバレーも、
今夜から再開できしみんなでできるのも楽しみです。 

(えみ)

 

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〈刈り取り後、乾燥させていた蕎麦の脱穀をしました! 脱穀機に蕎麦をかけると、心地よい音がします〉

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〈これから、第2、3弾の収穫も待っています!〉

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〈朝採れトウモロコシを、朝食でいただきました。 下から上までみずみずしい粒が たくさん詰まったトウモロコシを収穫できています!〉