【山小屋便り7月号】「初めての担当野菜、キャベツの手入れ」 のえ

3月初旬に植え付け、追肥や土寄せ、害虫チェックなどの手入れをしてきました

 今キャベツは収穫のピークです。大きな外葉に守られていた握りこぶしほどの大きさだったキャベツもすっかり大きくなりました。害虫チェックに行くと青虫がいるものも……。でも、青虫がいても、外葉のおかげで結球しているキャベツまで食べられていないものが多く感じました。
 同じ日に定植したからではなく、同じ畑で育てているからではなく、このキャベツの調子はどうなのか、もっと1つひとつ丁寧に見ていかないといけないなと思いました。
 いいとこ下畑のキャベツはとても元気です。生育差はありますが直径約30センチあり、触ると中身がぎっしり詰まっているのがわかります。

 半分に切ったキャベツを見るときれいで、ぎっしり詰まっていました。葉も瑞々しく畑の土も軟らかいです。滝川横は土が固く、がちっとしていました。土のコンディションの大切さを感じました。

 そして、肥料も大切だけどもっと水やりをしておかないといけなかったんだとわかりました。

 それぞれの畑にあった育て方を考えながら育てていくことが大切だと思いました。

 少し硬いですが食卓には千切りキャベツを茹でたものがでています。千切りだけでも沢山あって大変なのにそれを茹でて出していただいていることがありがたいなと思います。

 梅雨入りし滝川横の畑のキャベツにたくさん水が入ってキャベツが柔らかくなってくれたらいいなと思います。