今日のなのはな

12月10日(火)「落ち葉集めスタート!&アコースティックギター教室『戦場のメリークリスマス』」

12月10日のなのはな

今シーズン最初の、落ち葉集めをしました。
この日は、石生一周コースの中の、
開墾26a畑からゆず畑までの区間の落ち葉を集めて、開墾26a畑に降ろしました。
4人という少人数だったのですが、
前半は1.5tトラック、後半は軽トラ2台態勢で行い、
開墾26a畑には落ち葉の大きな山ができました。

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今期から、落ち葉集めの方法を変えました。
これまでは、落ち葉を袋詰めしてトラックに積んでいたのですが、
トラックにブルーシートを敷き、その上に直接、落ち葉を載せていきました。
そして、落ち葉の嵩が高くなってきたら、荷台に上がって踏んで圧縮して、
再び落ち葉を積んでいくということを繰り返し、
トラックから溢れそうになったら、シートの端で荷台を包むようにして畑に運び、シートごと降ろしました。
この方法だと、積むのも降ろすのも豪快に動けるし、
手早くできて、効率よくたくさんの落ち葉を集めることができました。

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〈落ち葉は、発酵させて堆肥として使います〉

私は落ち葉集めの作業が大好きです。
今は、落ち葉が落ちたばかりで、豊富に道に積もっていて、採りに行きたいところがたくさんあります。
畑や桃で充分に使えるだけの落ち葉を集めたいので、
落ち葉が減らないうちに、みんなと行きたいです。

(あんな)

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山小屋の柿の収穫をしました。
まえちゃんとけいたろうさんと柿の収穫をさせて頂いて、
12月なのですが、大きな木熟し柿がコンテナいっぱいに収穫できました。
人生で初めて高枝切りハサミを使わせて頂き、
高い所の柿も簡単に収穫する事ができて嬉しかったです。
交代交代で、柿の収穫や、収穫した柿を下で受け取る係に分かれて、
いつの間にか5本の木の柿が無くなりました。

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盛男おじいちゃんの柿の木は、とても大きくて立派で、柿も私の手のひらサイズでした。
一番大きい品種の柿は、1つで500gになるそうで、
大きなオレンジ色の柿が収穫できて嬉しかったです。
同じ畑に、柑橘類のミカンやハッサク、ユズなども実をつけていたり、
サザンカの花も満開に咲いていました。

ピンク色の上品なサザンカが本当に美しくて、魅力的で、冬の訪れを感じました。
今年最後の柿の収穫をさせて頂いて、
なのはなのみんなと甘くて美味しい柿を頂けるのが楽しみです!

(ななほ)

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〈山小屋へのぼる坂道のそばに咲いている、サザンカです〉

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畑ではタマネギの草取り、黒豆の葉落としや、
ゴーヤやモロヘイヤなどの撤去作業なども行ないました。

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コンサートが終わり、火曜日の古吉野の図書室では再び
アコースティックギターの音色が聞こえて来ました。
コンサートが一段落して、藤井さんのギター教室が再開されました。
そして今日は、新しくギターを始めるメンバーがいたり、新しい曲の練習が始まりました。
ギターの初心者向けに『花』という曲を、
ギターに慣れている人向けに『戦場のメリークリスマス』という曲を練習していくことを教えてもらいました。

『花』という曲は、藤井さんがなのはなに来て、
初めに演奏してくださった曲だとまえちゃんが教えてくれました。
私も、ギターを始めてまだ間もない頃に演奏をした曲でもあります。
柔らかく優しい音色の曲で、好きな曲の一つです。
今日は藤井さんが実際に弾いて聞かせてくださいました。

『戦場のメリークリスマス』は、初めに原曲を皆で聞きました。
押尾コータローさんが演奏しているものです。
『戦場のメリークリスマス』の中には、私がまだやったことのないギターの演奏方法がいくつかありました。
楽譜をもらい、音源を聞いていると難しい奏法が入っていたり、
複雑な部分があって、すこし不安になったけれど、
その音の響きの透明感や静かで透き通った冬の夜の空のような音がとても綺麗だと思いました。

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楽譜を読みながら、一つひとつ指を動かす練習をしていきました。
お手本のように、音を綺麗に響かせながら演奏するのが難しいけれど、
その一つひとつの音を大切にしたいと思いました。
焦らずに、1小節ずつ練習していきました。
綺麗な音のイメージを常に持って、出来ると信じて練習を積み重ねていきたいです。
こうやって、藤井先生や皆がいてくれるから、ギターも積み重ねられていると思います。
練習を頑張ります。

(あけみ)