ベストオブ日記

「優しさを持った2人」 るりこ

12月9日


ウィンターコンサートから2日経って、昨晩はよく眠れました。
朝起きて1番に、今週末の勝央町駅伝大会に向けての、石生1周+梅の木コースのランニングに行きました。今朝は一段と霧が濃くて、真っ白い世界に飛び込んでくような気分でした。
初めは寒かったけれど、石生の坂を登ったら、汗ばんできました。本番もきっと熱くなると思うので、身軽な格好をして走ろうと思います。

今日は、のりよちゃんとほしちゃんの誕生日でした。2人が同じ誕生日だと知ったときは驚いたけれど、一緒に生活をしていくと、2人の共通点があるなと思います。

*誕生日
のりよちゃんとは、毎月、山小屋便りの編集をさせてもらっています。のりよちゃんの仕事の速さやどんなときでも前向きで明るい空気にたくさんたくさん助けられています。のりよちゃんとだからできる、毎月そう思います。
そして、のりよちゃんの誰に対しても変わらない大きな優しさを尊敬しています。
のりよちゃんと一緒に作業をしているときも、また、のりよちゃんが誰かと作業をしている姿を見ても、のりよちゃんは目の前の人を思いやって、先を読んだ優しい動きをしています。のりよちゃんといると、まるで自分まで力が強くなったような気持ちになるけれど、それはのりよちゃんの優しさがあるからなんだと思います。

ほしちゃんが、なのはなにアセスメントに来てくれたときのことを今でもよく覚えています。一緒にOMTをさせてもらい、ほしちゃんは、「わたしは絶対になのはなに来ます」と言ってくれました。これまで、そう言ってくれる人に出会ったことがなかったので、ほしちゃんのその真っ直ぐな言葉が本当に本当に嬉しくて、わたしもほしちゃんと仲間になりたい! と強く思いました。だから、ほしちゃんが本当になのはなに来てくれたときは、再会が心から嬉しかったです。
ウィンターコンサートのコーラスバディでも、ほしちゃんと同じバディになり、一緒に練習を重ねてきました。わたしが言ったことに対して、ほしちゃんはいつも真っ直ぐに頷いて、そしてすぐに改善をしてくれました。
ほしちゃんと音が合ったと感じたとき、間違わずに歌い切れたとき、2人で、「やった」と笑い合えた瞬間がとても嬉しかったです。

周りを包み込んでくれる優しさを持った2人のことが大好きです。
のりよちゃん、ほしちゃん、お誕生日おめでとうございます。

*作業
今日は1日、みんなと畑に出ました。コンサート期間は少し離れていたので、こうしてみんなと畑へ出ると、日常に戻ったんだなと実感しました。
また新たな気持ちで、小さい目標と大きな目標を立てて、毎日前向きに生活していきたいです。

午前は下町川上畑のホウレンソウの追肥や中耕をしました。
メンバーは、ゆりかちゃん、のりよちゃん、なおとさん、ふみちゃん、まみちゃん、あやかちゃん、みほちゃん、わたしの8人だったのですが、みんなが1人ひとり、先を読んだ動きや適切な動きをすることができて、作業がとてもスムーズに進みました。そのなかにいると、とても動きやすくて気持ちがよくて、いつもこういう仕事をしたいと思いました。

途中なのですが、ここまでにします。
今日もありがとうございました。おやすみなさい。