山小屋便り

【山小屋便り11月号】 「感謝の気持ちを込めて ―― 鵜の羽フェスティバルへの出演 ――」 ふみ

なのはなファミリー友の会の会長であり、なのはなファミリーのことを大好きでいてくださり、仲間として、いつも応援し、支えてくださる永禮さん。

その永禮さんの地元で行われる、11回鵜の羽フェスティバルに出演しました。

リハーサルのときから、永禮さんが来てくださっていて、本番当日も永禮さんが笑顔で迎えてくださいました。

いつもなのはなファミリーのことを支えてくださって、大好きでいてくださる永禮さんのために演奏をしようと思いました。

そして、まだ出会ったことのない、まだ見ぬ誰かに出会えるかもしれない、という気持ちで演奏に向かいました。

ウィンターコンサートに向かうなか、新曲ダンスの振り入れも始まっているので、この1時間の演目での演奏も、残り少ないのかなと思うと、今の曲目を大切に踊りたいと思いました。今の時間や、今一緒にいる仲間と過ごす時間をもっと大切に過ごしていきたいです。

今回のイベントは、ウィンターコンサートへ向かう過程でもあり、練習でもあるということを、本番前にお父さんが話してくださいました。

技術面でもそうだけれど、気持ちを作ることや、まだ見ぬ誰かが、なのはなの演奏を見てくれていて、ウィンターコンサートにも繋がるかもしれない、仲間が増えるかもしれないと思いました。

『ウィー・ドント・トーク・エニーモア』から演奏が始まりました。

客席には、小さい子供から年配の方まで、年齢層が様々でした。ステージで踊っていると、ステージのすぐ横で、小学低学年くらいの女の子が、目を輝かせてステージを見ていてくれていました。その子にとって、素敵な時間になってくれたらいいなと思いました。

ステージで、踊っているときは、永禮さんの姿は見つけることはできなかったけれど、永禮さんの笑顔が頭に浮かびました。

あたたかく見守っていてくださる永禮さんに気持ちを届けたいと思いました。感謝の気持ちを込めて、1曲1曲踊りました。

ラストの曲は、『ディス・イズ・ミー』でした。

今回のウィンターコンサートでも踊る曲です。みんなで、ダンスやコーラスを練習しています。

みんなと今まで練習してきたことを、今回のイベントでも表現できるように、コーラスを歌いながら踊りました。

一緒に踊っているみんなのコーラスも聞こえてきて、後ろを向くと、あゆちゃんやバンドのみんなの姿があって、みんなと1つの表現をしている空間が心地よいと感じたし、なのはなのみんなのなかの1人として誇りを持って、ステージに立てました。

みんなの仲間であると思うことで、堂々としていられました。

なのはなのステージを、笑顔で見ていてくださる永禮さんの姿に嬉しくなります。

どんなときも、あたたかく見ていてくださる永禮さんの地元のお祭りで、演奏させていただけて嬉しかったです。

なのはなファミリー企画としてお祭りの出店に参加しました! 出店でも地域の方とたくさん交流があり嬉しかったです

 

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ウィンターコンサートのポスターとチラシが完成しました!

ウィンターコンサートのポスター、チラシの制作や広報活動も自分たちで行っています。

今回のコンサートのポスター、チラシが完成し、勝央、美作、津山、奈義町などを中心にチラシ配りを行いウィンターコンサートにたくさんの方に来ていただけるよう宣伝をしています!