今日のなのはな

11月6日(水)「ウィンターコンサートまで1か月! 演劇練習スタート!」

11月6日のなのはな

◆ウィンターコンサートの演劇練習が始まりました!◆
演劇練習が始まりました。
前半の11シーンを、お父さんに、
立ち位置、動き、台詞の言い回しを見てもらいました。
お父さんが脚本に出てくる登場人物を実際に演じてくれて、
言い回しや、立ち位置、
役者同士の関係などを教えてくれると、
脚本の中にある文章が浮き上がって、
劇が立体的になっていきます。
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新しい脚本に、新しいキャラクター、
そして、今回の新しいメンバーで進めていく演劇練習。
私は今までにない少し癖のある役を
やらせてもらうことになって、
難しいけれど、自分の幅を広げられるチャンスで、
とても嬉しいです。
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お父さんが教えてくれる演劇練習はとても楽しいです。
役への解釈が深まり、いつも新しい発見があります。
お父さんの中には、あるべき形があって、
それをただみんなに伝えているのだと思います。
お父さんのイメージを知ると、脚本をより好きになって、
私もお父さんのイメージ通りに
演じられるようになりたいです。
演劇練習は楽しく、そして勉強になります。
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新しいメンバーで、
今回の脚本を作っていけることが楽しみです。
役を知って、役を演じて、与えられた役を演じることで、
それぞれが自分自身を成長させることができます。
日はないけれど、みんなと協力して、
あるべき形へたどりつけるよう頑張ります。

(やよい)

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ウィンターコンサートに向けて、
管楽器アンサンブルの練習をしました。
曲は、ショスタコーヴィチのジャズ組曲の
第2楽章『セカンドワルツ』です。
もともとオーケストラで演奏する曲を、
管楽器8本とキーボードとドラムセットという、
小編成で演奏します。DP2Q6299
音楽室での合わせのときに、
あゆちゃんが来てくれました。
客観的にあゆちゃんが前で聞いてくれて、
演奏の仕方、表現の仕方を教えてくれました。
楽譜よりも少し長めに音を出すことや、
強弱なども、楽譜通りではない表現も加わりました。
たった1音のばす音にも、
メロディアスに演奏することを教えてくれました。
あゆちゃんがこの曲を聴いて、
イメージして作り上げていくものは、
原曲よりも、もっと表現豊かで
深いもののように感じました。
これがどこにもない、
なのはなの『セカンドワルツ』だと思います。
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『セカンドワルツ』の演奏しているそばで、
3人のバレリーナがダンスを踊ります。
可愛らしくて美しい、とても魅力的なダンスです。
アンサンブル曲でダンスがあるのは
他にはないので、とても楽しみです。

あゆちゃんは、力の出し惜しみをしないで
力の精一杯で楽器を演奏すること、
自分の楽器が本来出せる音、
出したい音を出すことを教えてくれました。
楽器の演奏は、
自分の心がそのまま表われるように思います。
コンサートまで1か月、
心と身体を鍛えて、
精一杯でコンサートに向かっていきます。

(あやこ)

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〈バンド演奏で演奏する、電子ドラムの練習をしました。 「タブラ」という民族楽器の音を作り、演奏に効果的に入ります〉

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午前中は、畑作業を進めました!
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〈白大豆の刈り取りをしました〉

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〈畑Bチームが担当する、崖崩れ畑のブロッコリーの
土寄せと害虫チェックをしました。
朝は冷え込みますが、太陽が顔を出すと、
青空が広がり、暖かな陽気に作業も順調に進みました〉