ベストオブ日記

「永禮さん」 あんな

10月20日

鵜の羽フェスティバルに出演しました。
私は、ちさとちゃんと、なのはなファミリー企画の出店に立たせてもらいました。
印象に残ったのは、永禮さんが、地元の方にたいへん慕われていらっしゃることでした。
それは、去年も感じたのですが、改めて感じました。
永禮さんは、消防団の分団長をされているそうで、消防団のほかにも、みんなの長的な役割を幾つかされているようでした。
また、永禮さんは企画の出店のところに一緒にいてくださる時間も多かったのですが、ほとんどすべての人が顔見知りで、声をかけあって、お互いに親しそうに嬉しそうに、話をされていました。
永禮さんに一緒に会場をお店の宣伝をしに回っている、永禮さんの顔を見るだけで、相手の方が顔がほころんで、「むっちゃん、なにしとるん」「むっちゃんが言うなら」というふうで、冗談交じりに会話をしたり、中には、何も言わなくても笑顔でお店に並んだものを手に取って下さる方がいました。
そういう永禮さんと地域の方との会話や、永禮さんを慕ったり「むっちゃんが言うなら」というような空気、本当に親しく、お互いを思いやるような優しい空気を見て、永禮さんにお世話になった人、永禮さんに助けてもらった人が、本当にたくさんいるんだなと感じました。
永禮さんには仲間がいっぱいで、永禮さんが困ったら、すぐさま駆けつけて、助けてくれる人たちばかりだろうなと感じました。永禮さんは、ずっと利他心で生きてきて、自分はさておき周りの人を助けて、周りのために動いてきたのだろうなと思うし、永禮さんはそうやって周りの人とつながってきて、いろいろな方面の仲間がたくさんいて、何かあっても困らないというか、そういう人間関係を、目の当たりにしたように思いました。