ベストオブ日記

「磨いていく」 りな

10月20日

今日は永禮さんの地元、東一宮で鵜の羽フェスティバルがあり、朝が早かったです。昨日は雨が降っていましたが、今日は上着を着ていたら暑いほど天気が良く、イベントも大成功の予感がしました。
行きの車で応援組のみんなと私は誰でしょうゲームをしました。私が親になって、みんながなかなか当てられないような難しいものにしようと車の会社「トヨタ」にしました。私がまず初めにお題は会社です、と言うといきなりさきちゃんが「ホンダ!」と答えました。それを聞いてギクッとなりました。一発でこんな近い会社を言ってきて本当に鋭かったです。でも分からないように何食わぬ顔で「違いまーす」と言いました。結局すぐに当てられてしまったのですが、自分が親になっても質問する側になってもとっても面白かったです。

駐車場に着くと、永禮さんが消防団の制服を着て案内されていました。私達の車が入ってくると満面の笑みで迎えてくれて嬉しかったです。制服の襟元に「分団長 一宮永禮」と刺繍がされているのが真っ先に目に入り、「永禮さんって分団長なの!?」と聞くと「ばれた?」と恥ずかしそうにしている永禮さんが素敵でした。

会場にはあんなちゃんやちさとちゃんがなのはな企画のお店を出していました。そこにはいつもお客さんでにぎわっていて嬉しかったです。
あけみちゃんやりさちゃんがチラシ配りをしてくれていて、目があったらにこっとしてくれました。お父さんが言っていたように、「ウィンターコンサート来てください」と潔く渡している姿が堂々としていてかっこよかったです。
小さい子供からお年寄りの方までチラシを笑顔で受け取ってくださっていたのも見られて嬉しかったです。
演奏では子供たちが真剣に見入ってくれていて、私の後ろに座っていたおばさんは『ミリオン・リーズンズ』が終わったあとに、「きれいやねえ、本当に綺麗」と話されていて、地域の方々の暖かい言葉や行動に心が暖かくなりました。
なのはなファミリーを受け入れてくださる方がこんなにもたくさんいるんだと実感しました。

会場を出る時、永禮さんの笑顔があって見えなくなるまで手を振ってくれました。永禮さんの地元で、永禮さんに届けることができて良かったなあと思いました。

明日から3日間音楽合宿があります。この3日間を意味のあるものにし、もっともっと磨いていきたいです。精一杯楽しみます。