今日のなのはな

10月18日(金)「陶芸教室&まだ見ぬ誰かに繋がって、ウィンターコンサートのチラシ配り」

10月18日のなのはな

DSCN0015生けた花を
どっしりと受け止めてくれそうな、
丸みのある形と、
装飾されるのを待っている可愛らしい窓。

10月の陶芸教室では
花瓶を制作しました。
今回作ったのは、横から見ると
およそ直径20センチの円形、
上から見ると平らな形をした花瓶です。
花瓶の側面には正方形や
丸の小窓を彫りました。
先生が焼き上げてくださったあとに、
この小窓にレジンを流し込み、
今年のウィンターコンサートの
モチーフである
歯車を埋め込んだりして飾る予定です。

 DSCN0012前回の教室と合わせて、
4人で6つの花瓶を作りました。
白土の粘土をこねてから麺棒で伸ばし、
さやねちゃんが予め用意してくれた型紙を用いて、
パーツをくり抜くところから作業は始まります。
形や大きさを均等にするために、
作業する向きや道具の使い方を考えながら、
そして粘土の柔らかさや
乾燥の状態を気遣い、先読みをしながら、
限りある時間の中で
形を作っていくのはとても難しいです。
DSCN0019

大きさこそ両掌に乗るものですが、
気分は家を建てる大工です。
それでもだんだんと形が組み上がり、
仕上げに表面や細部の曲線を整えたりする工程は、
許されるならばいつまでもやって、
人が作ったのではないみたいに綺麗に仕上げたい、
と思ってしまうほど夢中になります。

作品が出来上がると、
陶芸教室の竹内先生が
焼いてくださるときの釉薬を決めます。
私は来月の教室までに
もう少し仕上げをする必要があるのですが、
きっとこの色にしたい
という色を決めました。
花が引き立つ、
素敵な花瓶になるよう仕上げたいです。

(かに)

***

  コーラスのバディ練習をしました。
ペアで音程やリズムなどを確認しながら
正しい音で美しいコーラスになるよう
確実に歌いこんでいきます。
P1010027 P1010015 ***「ダ・ヴィンチ・クライシス
ダ・ヴィンチが未来に託した最後の夢」
「レオナルド・ダ・ビンチが予言した人類の危機!?
500年目にして紐解かれる謎がいま明らかになる!!」
お父さんが書いたヘッドコピー、ボディコピー、が
乗った2019年ウィンターコンサートのチラシ。
今年のウィンターコンサートのチラシが
私は大好きです。

宇宙のや空の背景に、女の子が
手を上げて舞っているようなデザインがされ、
後ろには歯車や時計もデザインされています。
これから私達がつくるステージ、
その物語に緊張もするし、楽しみな気持ちもあります。

DSCN4691ウィンターコンサートの広報係のメンバーで
そのチラシやポスターを
奈義、勝北方面へ配りに行きました。
ちさとちゃんやりさちゃんなど
今までチラシ配りをしてきたメンバーから、
今までのチラシ配りでの流れや
システムを教えてもらいながら行ないました。

これまでの先輩達が積み重ね、
つくってきた流れが本当にありがたいと思ったし、
自分も更に効率良く次に繋げられるように
頭と身体を使いたいと思いました。

「こんにちは!
私、勝央町を拠点に活動しています。
なのはなファミリーと申します」
そう言って、お店の方に声をかけるのは、
最初はとても緊張しました。
でも、受け取って下さる方が
笑顔で受け取って下さったり、
「頑張っているな」
「なのはなさん、本当にすごいわね」
「応援してるよ」
と言ってくださったり、
「もっとチラシ渡せるところがあるわよ」
と言って、チラシを300枚多く受け取ってくださる方など、
暖かい反応がとても多かったです。

何度も回数を重ねても、
やはり扉を開く前は緊張しました。
ステージに上がる時の前と同じでした。
自分の役を思いっきり演じ、
なのはなの気持ちを自分をつかって伝える、
表現するというのは、ステージそのままだと思いました。

「小さな成功体験を何度も積み重ねてるようだ」
昨日、チラシ配りをした子が言っていたことです。
チラシを渡した時、地域の方が笑顔で、チラシを置いてくださる時、
なのはなの気持ちが繋がっていくような気持ちになります。

自分達の気持ちを、それを笑顔で受け止めてもらう、
そんな小さな成功体験を感じられる機会でもあるのだと思いました。
また、今日チラシを配らせてもらった場所には、
なのはなからお仕事に行っている子の職場もありました。
そこでは、「なのはなファミリーです。」と言っただけで、
空気が丸くなり、笑顔で、チラシを受け取ってくださいました。
とても暖かく向かい入れてもらっていると感じました。

中学校に行くと、以前なのはなから中学校に通っていた子を
気にかけてくださる先生もいました。
今日のチラシ配りは、今までのなのはなの仲間が積み重ねてきたもの、
積み重ねているものがあってできているのだと改めて強く感じました。
今日のチラシが、まだ見ぬ誰かの力に繋がっていて欲しいです。
今日、チラシを受け取ってくださった方にも喜んでいただけるように、
コンサートへ向けて、なのはなの表現のために
自分の身体、気持ち、頭をすべて使っていきます。

(あけみ)