ベストオブ日記

「仲間を集めて」 れいこ

7月13日

今朝は、早朝作業で、収穫ラッシュが嬉しかったです。
Aチームで、トウモロコシ第2弾をq00本、大玉トマトとミニトマト、そして、ナスとピーマンとミニパプリカの収穫をしました。
トウモロコシの第2弾は、試し取りをして、予定より少し待って収穫することになり、粒がよりぎっしりと、甘みも増して、感動的に美味しかったです。
後半にたっぷり水やり出来たおかげで、もぎ取る時にも顔に水が飛び散るくらい、口のなかでも水分がはじけるようで、トウモロコシってこんなに美味しかったのかと、ちょっと驚きました。
大玉トマトとミニトマトは、色づくためにマグネシウムが必要なのは、分かっていたけれど、マグネシウムの入っている肥料なら何でもいいわけではないのだと、最近知りました。
ずっと、苦土石灰を当たり前に与えていて、それは効いていないとは考えもしなかったので、硫酸マグネシウムを追肥したら、一気に実が色づいて、お父さんややよいちゃんがさすがだなと思いました。
去年と一緒じゃなくて、ちゃんと自分の頭を使って、野菜の気持ちになって考えないと、いけないなと思いました。
ナスも昨日に引き続き、剪定も進めることができて、嬉しかったです。

最近は、ナスの剪定を、やよいちゃんと毎日こつこつ、1スパンずつ進めています。
私は、ナスの剪定がかなり、好きだなと思います。
主に、側枝を2節残して切っていきます。
ひとつひとつ、枝の茂り方もちがい、ワンチャンスなので慎重に、かつ、決断力も必要だなと感じます。
集中して、テンポの良い作業ができると、とても充実感を感じます。

ここ数日の暑さで、かなり疲れが出ることもあるけれど、ナスの剪定や、作業リーダを任せてもらったり、ぼかし肥作りもたくさんオーダーがあったりすると、やっぱり嬉しいです。
役割を与えてもらえるから、楽しいし、頑張れます。
ぼかし肥作りは、あけみちゃんやまゆちゃんが、一緒に協力してやろうと言ってくれて、2人の姿から、こうやってたくさんの仲間を集めてやったら、いいんだと教えてもらいました。
1度に30キロ以上仕込むとき、1人だと結構大変になってしまうけれど、今日も、大勢の人が手伝ってくれたら、20分かからずできて、みんなも楽しそうにしてくれて、嬉しかったです。
この夏の畑が盛りの時期は、去年もそう感じたように、がむしゃらだけれど、特に毎日飛ぶように過ぎていきます。
今日、お父さんに廊下で会ったとき、「気持ちを落とさないで、よく頑張っているね」と声を掛けてくださって、それだけでずいぶんと救われた気持ちになったし、嬉しかったです。
目の前のやるべきことを、ひとつひとつ丁寧に、着実に前に進んでいきたいと思えました。
おやすみなさい。