11月21日(火)「サトイモ全収穫&バンドの音調整」

11月21日のなのはな

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大人数でサトイモの全収穫をしました。
場所はいいとこ上畑、
畑には5畝分のサトイモが植わっており、
今日は待ちに待った日でした。

2人1組でお互いに畝を挟んで、
両側からスコップで
サトイモを掘りあげていく
という方法で収穫作業が進み、
全5畝で51コンテナ分のサトイモを
収穫することができました。

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これから天日干しや貯蔵など、
良い状態でより長く保存できるように、
今後の管理もしっかりとしていきたいです。

(あみ)

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桃畑では、
先日のサツマイモ掘りで取った蔓を、
木の根元に撒きました。

石生の桃畑、古畑、
池上桃畑をまわり、
桃の枝が伸びている範囲に、
地面が見えなくなるぐらい、
厚く敷きました。

畑の土に
有機物であるサツマイモの蔓を撒くことで、
土中生物を増やし、
フカフカの土にすることが目的です。

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午後に、体育館で
バンドの演奏の音作りをしました。

コンサートで演奏する曲を1曲1曲、
バンドメンバーが聞くための
返しのモニターの音と、
客席側の音を調整していくのです。
お父さんが、ミキサー卓について、
楽器の音を1つひとつ聞いて、
イコライザーを調整してくれました。
ボーカルの声が立って、なおかつ、
まとまりのある音になりました。

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調整された後の
バンドの音を聞きながらだと、
すごく歌いやすいと感じました。
みんなの演奏する楽器の音が鮮明で、
あゆちゃんの歌声も、
艶やかに輪郭が浮き上がって聞こえました。

1曲ごとに、
楽器の音を1つずつ調整することには
時間を要しますが、
それができるというのは、
とても恵まれた環境だと思いました。

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これから、
本番に近い奇麗な音で、
練習できることが嬉しいです。
奇麗な音だと、
気持ちを作って集中しやすいと感じます。
お客さんに喜んで頂けるステージになるよう、
本番と同じ気持ちで、
みんなと一体となった演奏をしていきたいです。

(ゆい)

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夜の時間、
校内を歩いていると、
いろいろなところから
管楽器の音色、ギターの音色、
台詞を言う声が聞こえ、
係で打ち合わせをしている姿が見えます。

今夜は、
藤井さんが来てくださっての
アコースティックギター教室や、
サックスアンサンブルの練習、
演劇の台本の読み合わせなどを
進めました。

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藤井さんに教えていただきながら
『ファースト・シューズ』
『レインボー・チェイサー』
の合わせをしました。

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音楽室では、スピーカーを通して
『テンション』を弾き込んでいます。

コンサートに向けて、
意味のある、表情のある音になるように、
メンバーで気持ちを揃えて
練習をしています。

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サックスアンサンブルでは、
毎晩、コンサートで演奏する曲を
習慣練習しています。

限られた時間の中で、
1回1回の演奏を大切に、
本番を意識しながら
合わせています。