11月19日(日)「積み上げてきたことを出し切って――簿記部7期生、日商簿記3級の試験へ」

11月19日のなのはな

簿記部7期生は、午前中に
日商簿記3級の試験を受けに行きました。

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出発前に、
試験を受ける前からもうできた! という気持ちで、
と村田先生が『できた! チョコ』をくださいました。

試験会場に行く道中では、
みんなで虹を見ることができて、
試験の成功を確信しました。

試験を受ける教室が2つにわかれてしまったのですが、
それでもみんなが側にいる、
みんなと一緒に受験している
という感覚がずっとありました。
いつも5年生教室で
答練や過去問を解いているときと同じだと思い、
過度な緊張はせず、
程良い緊張感を持って問題に向かうことができました。
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問題では、村田先生が作ってくださった
予想問題に出てきた商品有高帳が出題されていたりと、
見たことのないような問題は出ていなくて、
解きやすく感じて、
(これならいける!)と思いました。
最後の第5問の清算表の、
借方と貸方の合計金額が合ったとき、
全ての努力が報われたような達成感を感じました。
終了時間まで見直しをして、
最後の最後まで諦めずに
自分の精一杯の力を出し切りました。
解答用紙が回収されて、解散になったとき、
やり切ったと思い、顔がほころんでしまったのですが、
周りにいたみんなを見ると、同じ表情をしていて、
嬉しさが何倍にもなりました。

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7月19日から始まった
簿記3級の試験に向けての勉強に
今日で一区切りをつけることができました。
全力を出し切って、なんの心残りもないです。
これを1つの自信として自分の中に積み上げて、
気持ちを切り替えて
ウィンターコンサートに向かってきたいと思います。

(のん)

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勝央文化ホールで開催された
『マリンバ×ピアノ×和太鼓 音の響宴 Music Harvest』
のコンサートに行きました。
マリンバ、ピアノデュオ、
そして勝央金時太鼓保存会の方の
演奏を聴かせていただきました。「マリンバ」と聞いて、
最初はどんな楽器なのかわからなかったのですが、
「木琴を大きくしたもの」と話されていました。
その音を聞いたとき、
一体どこから響いてくるのだろうと思いました。
どんなに小さな音でも、
ベースのように下の方で
ずっと響いている感じがしました。
また、同じ音でも、
マレットの種類や叩く場所、持ち方、叩き方などで、
全く違う音に聞こえました。

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その表現の幅広さ、奥深さに、
瞬きをするのも惜しいほどに感じました。
ピアノを演奏されたお2人は
連弾をされていたのですが、
テンポの速い曲も速弾きのところも、
少しためるところも、
いつも息がぴったり合っているのを感じました。
お2人の、「出会いは大切」というお話しが、
強く心に残っています。

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第2部では、和太鼓も登場しました。
「マリンバとピアノのクラシック音楽に、
和太鼓が加わるというのは、
世界で初めてかもしれません」
と仰っていました。
実際にその演奏を聞いたとき、
それぞれの楽器がお互いを立たせ、
また自分が立つべき場所で立っていて、
全てが調和されているのを感じました。

コンサートの時間があっという間に過ぎて、
まるで別な世界に入り込んでいたような
気持ちになりました。
来月には、なのはなのウィンターコンサートがあります。
今日学んだことを本当に活かせるように、
これからも練習を重ねていきたいです。

(まゆみ)

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盛男おじいちゃんの山に
イノシシ避けとしてライトの設置に行きました。
イノシシにたけのこを食べられてしまわないよう、
予防をするためです。

ライトは、ソーラーパネルで充電される
イルミネーション用の電飾を使いました。

おじいちゃんは、
「春にみんなでたけのこをたくさん食べましょう」
と言ってくださり、嬉しかったです。

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