11月17日(金)「2万3千本のお引っ越し――タマネギの植え付け」

11月17日のなのはな

ビワの木畑の苗床で育てていた
タマネギの苗、約2万3千本を、
桃横畑、第2鉄塔畑の2枚の畑に植え付けました。
いつもは少人数で行うことの多い定植の作業ですが、
この日は、ほとんど全員がタマネギの植え付けに入り、
力を合わせて作業を行いました。
1日のうちに、全ての苗を苗床から
畑にお引っ越しさせることを目標に、 
作業がスタートしました。
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タマネギの植え付けは、桃横畑からスタートしました。
作業を始める前に、
なるちゃんとまりのちゃんが、
植え付け方のポイントや注意点を、
実際に苗を植えてみせながら説明してくれました。
タマネギの苗は、とても小さく繊細で、
(きちんと根付くよう、緊張感を持って、丁寧に植え付けよう) 
と思いました。

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タマネギの植え付けは、
ペアで畝を挟んで向かい合わせになり、
2人で息を合わせて進めていきました。
私は、りさちゃんとペアになり、
一緒に植え付けていきました。

タマネギの苗は、手に取ると、
小さいながらもタマネギらしい、
ピンと立った緑の葉を生やしていて、
その葉の下には、
(ここが、タマネギへと成長していくのだろうな)
と感じられる、小さな膨らみも見て取れました。
可愛らしいミニチュアのタマネギをとても愛おしく感じました。
夢中で植え付けをして、
4時間の午前の作業時間が、
瞬く間に過ぎていきました。

桃横畑の植え付けを終え、午後からは、
寒さ避けとして、籾殻燻炭を
タマネギのまわりに被せていきました。
籾殻燻炭で寒さから守られ、
植え付けられたばかりのタマネギの苗は、
とても暖かそうに見えました。
(ぐっと冷え込む朝夕も、これで安心)
という気持ちがしました。
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桃横畑での作業を終えてからは、
場所を第2鉄塔畑に移し、引き続き、
植え付けと、籾殻燻炭を被せる作業に入りました。

朝、植え付けをスタートしたときには、
膨大な数に思われていたタマネギの苗でしたが、
作業は順調に進み、1日のうちに、
無事、全ての苗を植え付け終えることができました。

定植したタマネギは、来年の6月まで、
じっくり時間をかけて、
大人のタマネギへと成長していきます。
(無事にしっかりと活着し、冬の寒さを乗り越え、
大きく成長してほしい)と思います。
来年の収獲まで、これからみんなで、
しっかりと手入れをしていきます。

(あやか)

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陶芸教室で、
果物の朱肉入れと、
マグネットにするための飾りのパーツを作りました。

朱肉入れは、前回、形を作ったものを、
より、その果物に近づくように
形を整え、表面を滑らかにして仕上げました。

一緒に作っている2人が
作品に丁寧に手を入れていく空気に、
気持ちが引き締まりました。

PB170006PB1700182PB170033-234カキとリンゴには
陶芸用の絵の具で色つけをし、
私が担当したラ・フランスには、
黄瀬戸と織部という釉薬をかけて
先生が焼いてくださることになりました。

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〈マグネットになるパーツです。 これから、円の形を整えていきます〉

黄瀬戸も織部も、焼き加減によって
変化のつく味わいのある色が
とても素敵な釉薬です。
ラ・フランスがどんな風な姿になって
焼き上がるのか、とても楽しみです。

もう1つの作品の、マグネットの飾りのパーツは、
お母さんが貸してくれたマグネットの表面を
スタンプのようにして型をとりました。
粘土は柔らかいので、型を取ってはがす際に
形が歪まないように意識しました。
型をとってみると、
細かな模様が浮き上がっていて、
そのデザインが粘土の質感と
とても合っているなと思いました。

赤土と白土の両方で作り、
赤は素焼きでざらっとした感じに、
白は何色かの釉薬をかけて光沢のある上品な感じに
仕上がったらいいなと思っています。

陶芸教室で、
地域の方の作品を見せて頂いたり、
自分も作品を作らせてもらったりすると
形や、色、粘土との組み合わせで
出来上がりの表情が様々に変わるのが、
魅力的で面白いと感じました。

(ゆい)

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ウィンターコンサートまであと1か月となり、
楽器やダンスの練習も、
夜の時間を使って進めました。

また、日商簿記検定3級を受験する
簿記部7期生は、11月19日の試験に向かって
勉強をしています。