山小屋便り

「今年、初めて育てたスクナカボチャの収穫」 なる

1つ、また1つと楽しみが増えていきました。

スクナカボチャは、収穫してから1か月ほどおくと甘味が増すらしく、収穫したものを農産倉庫で貯蔵しています。農産倉庫にスクナカボチャが増えていくにつれ、楽しみも膨らんでいきました。
このカボチャは、今年の春、地域の方においしいカボチャがあると教えてもらい、育ててみることなりました。

種の袋には管理が難しいことや収量も一般に育てているカボチャの半分程度と書いてあったのですが、開墾畑に植えられたスクナカボチャは伸び伸びとつるを伸ばし、これまでに約60個を収穫することができています。

私たちのチームでは実が大きくなり始めたころから担当させてもらうことになったのですが、畑に行ったとき灰緑色をした細長いカボチャがなっているのに驚きました。スクナカボチャを持つと、何か生き物を抱えているような気持ちになり、より愛着が湧きました。
もうすぐ収穫が始まってから1か月が経つので、みんなといただけるのが楽しみです。