今日のなのはな

10月7日(土)「金時祭に向けて――楽器、衣装の搬入、現地へ場見りへ」

10月7日のなのはな

明日は、勝央町で一番大きなお祭りである
金時祭が開催されます。
私たちは、勝央音頭保存会の一員として
踊りや三味線のステージに立ち、
12時からはメインステージで、
演奏、ダンスを披露します。

午前から衣装や楽器の
積み込み準備を進めました。
午後から車に積み込み、
現地に出発しました。

 

〈楽器やアンプなどを安全に運ぶことができるよう、イベントのときは事前に、車への積み込み方を図にしています〉
〈楽器を気遣いながら、しっかりとロープをかけました〉

***

午後からは、
現地での場見りをしました。
会場へ向かう道には幟が立っていたり、
会場には、大きなバルーンのゲートや
屋台のテントが準備されていて、
街の大きなイベントへ向かう
緊張感を感じました。

1曲ずつ、立ち位置や
出捌けの確認をしていきました。
ほんの、つま先の数センチの違いで、
見え方が大きく変わる。
そんなお父さんの言葉に、
自分の最大限の感覚や気持ちを遣って、
ステージに立ちたいと思いました。
明日の演奏へ、しっかりと気持ちをつくり、
どこまでも役を演じて、
ステージに立ちたいです。

(ゆず)

〈バンドメンバーで、演奏に使う楽器の搬入をしました〉

***

明日の金時祭りで、
勝央音頭保存会の一員として
『ふるさと総踊り』に出演します。
今回、なのはなファミリーからは、
30名が踊り、
9名が三味線の演奏メンバーとして参加します。
午後から、勝央音頭保存会の方と、
明日の『ふるさと総踊り』での衣装となる
浴衣の準備を整えました。

勝央音頭保存会の揃いの浴衣に、
市松模様の帯、赤いたすき……
浴衣の準備を整えていると、
明日に向けて、
気持ちが高まっていくような心地がしました。

勝央音頭保存会の揃いの浴衣を着て
踊りを踊るとき、背筋がしゃんと伸びて、
心が真っ直ぐになるような心地がします。
明日の『ふるさと総踊り』では、
私も『勝央音頭』
『ヤットサ節』の2曲を踊ります。
勝央音頭保存会の方々や、みんなのなかで、
踊りを踊れることがとても嬉しいです。

(あやか)