今日のなのはな

10月1日(日)「甘い桃に、桃の基肥入れ&硬式バレーの練習」

10月1日のなのはな

午前は
コンサートに向けてのフルメニューや
金時祭に向けてダンスの合わせをしました。
明日から2日間、音楽合宿を行ないます。
ビッグバンドの演奏や
バンド演奏を
集中的に練習していきます。

ウィンターコンサートの準備と
並行して畑も進むように、
午後からは精力的に畑作業を進めました。

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桃の基肥入れを始めました。
収穫後の8月下旬から、
お父さんと一緒に、
甘い桃を作るための肥料について、
考えを詰めてきました。
今年は、有機肥料を中心に、
全部で9種類の肥料をやる予定です。
この日は、そのうちの1つである、
牡蠣殻を撒きました。
牡蠣殻に含まれるカルシウムは、
桃を甘くする大事な要素であると、
私たちは信じています。
牡蠣殻は、前年の冬に、
瀬戸内海の虫明という場所から、
いただいてきたものです。
山に海のものが入ることを思うと、
爽やかな、豊かな気持ちになりました。

20年生の
加納岩白桃や浅間白桃には、
樹の枝葉が繁っている下の範囲に
万遍なく撒きました。
成長期である、1~6年生の木には、
これから外側に
根を張っていくことを見越して、
枝葉の先から1mほど先の範囲まで、
撒きました。
今から10日ほどで、肥料入れと、
耕しを終えたいと思っています。
天気が崩れたりもするので、
作業が遅れすぎないように、
的確に、迅速に進めたいです。

(あんな)

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下町川下の畑に
コマツナの種を蒔きました。

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種まきをした、
秋冬野菜たちが発芽しています。

〈白カブの芽〉

 

〈ニンジン〉

 

石の下畑に植わるシャルムに 追肥をしました。

 

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今月初めの園芸作業、
今回はユーノス畑の
畝立てから進めました。
春から夏、秋のはじめにかけて、
古吉野を彩っていた花たちも
ほとんど終わり、
今朝にはなるみちゃんとあやこちゃんが、
グラジオラスの球根も
掘り上げてくれました。

午後の初めに
なるみちゃんが耕運機をかけてくれて、
そのすぐあとから、
畝を作っていきました。
耕したばかりの軟らかい土は、
本当に作業がやりやすかったです。

 

 

なるみちゃんが
まっさらに耕してくれたところから
畝を作っていき、
自分自身も新鮮な気持ちになりました。
小さな畑に
また新たな畝がいくつも並んで、
これからの畑の様子を想像すると、
ワクワクした気持ちにもなりました。
そこに今日はさっそく、
『ダッチアイリス』の球根も
10個植えました。
また来年に向けて、
1つひとつ、みんなと育てていきたいなと思います。

 

〈園芸部の活動や今の花の様子などを知らせる 園芸便りを掲示しています〉

 

〈中庭のコスモスは今が満開です〉

 

畝立ての作業の他に、
苗の鉢上げ、芝桜の定植もしました。
鉢上げした苗は、
次の花壇を彩るパンジーと、
来年の春に咲くナデシコ、
スターチスです。
どれも本葉が3~5枚ほど出たところで、
ポットの中だとまだ小さく見えますが、
パンジーは来月には定植する予定です。
たった1か月で
ポットいっぱいに根を張るのだと思うと、
植物の大きな底力を感じます。
また芝桜は、
古畑の道路に面した斜面に定植しました。
これから春に向けて、
緑とピンクの絨毯が
広がっていくのが楽しみです。
畑でも園芸でも、今冬から来春に向けて、
次々と準備が進んでいます。
私も気持ちを切り替えて、
1日1日を大切に過ごしたいと思います。

(まゆみ)

 

午後から、
硬式バレーボール練習をしました。
勝央町硬式バレーボール大会は、
5日に第1戦があります。
試合まで、残り5日になりました。
毎回、お父さんが練習に来てくれて、
トスワークや、スパイクのコースや、
ポジショニングを教えてくれます。
今日は、お父さんが
右回転のスパイクを教えてくれました。
右に回転をかけてスパイクを打つと、
インパクトも強くなり、
ブロックアウトをとることができたり、
レシーブで腕に当たったときに
レシーバーはボールをはじいてしまいました。
お父さんが教えてくれて、
ハーフレフトを守るあけみちゃんや、
ハーフライトを守るひろちゃんのスパイクが
強くなっていきました。

レシーブ練習も行ないました。

 

試合形式では、ラリー中のトスの振り方、
コースや、スパイクを
どのように得点に繋げるかを
実践的に練習ができます。
また試合形式をすると、
ポジショニングの間違いが明らかになって、
それを誰がとるべきなのかを
お父さんが教えてくれます。
試合形式を重ねるごとに、
コートに穴がなくなっていくことや、
攻撃に変化をつけられていることを
感じてきています。
コートの中でも、普段の生活も、
常にプレイヤーの意識を持ちます。

これから、
レシーブ力も、
スパイクのコースや強弱も、
詰めていかなければいけません。
目の前の1球に全力で向かっていきます。
この1球が誰かの勇気になるかも知れない、
そう思って、
最後まで諦めないで、ボールを繋げます。
チームに少しでも貢献できるように、
最後まで自分を高めていきたいです。

(しほ)