ベストオブ日記

「視野の広さ」 あき

9月12日

○久しぶりのフルメニュー
 午前中に久しぶりにフルメニューをしました。体育館でする全員での体操のかけ声だったり、和室メニューの筋トレのカウントの声が、とても懐かしく感じました。久しぶりの柔軟では、少し体が硬くなっているように感じたけれど、普段使わない筋肉がほぐれていく気がして気持ちが良かったです。

 ソフトバレーではしほちゃんが中心となって、今日は「攻撃的な球」というテーマで教えてくれました。 勢いが強いボールが攻撃的な球とは限らなくて、いくら勢いがあっても、コートの真ん中や、構えている人の前に落としたら取られてしまうと教えてもらいました。コートのラインギリギリのきわどい所に落とす攻撃的な球を打てるように練習しました。
 しほちゃんがネット際に上げてくれたボールを、なるべく遠くに打ち返す練習をしました。体の全体重をボールに乗せる勢いでボールに向かわないと、なかなか遠くに飛びませんでした。それと、気持ちが大切だと感じました。自分の気持ちをボールを落としたい所に向けて、できるだけ奥に飛ばすんだという気持ちでボールに向かうと、いつもより遠くにボールを打つことができました。

 サーブのボールを、ネット際のセッターに向かって、トスが上げやすいようにサーブカットする練習もしました。セッターにボールをあげる時は、山なりの高いボールを上げる事。直線的なボールだと、セッターがトスを上げられる位置が限られてきてしまうと教えてもらいました。高くて山なりのボールだと、どこに向かってもトスを上げる事ができて、良い形で次のアタックにも繋がると教わりました。
 私は自分がサーブを取る事だけに必死になってしまい、セッターがとりやすいようなボールを意識していませんでした。自分1人でプレーしてる訳ではないので、チーム内での自分の役割を意識して、攻撃につなげる事ができるボールを打つことが大切だと思いました。
 
 お父さんも仰っているように、ソフトバレーは視野の広さがかなり明確に表れると思いました。
 先を予測して動く。ただ闇雲にボールを返すのではなくて、自分が打ったボールは次に誰に取って欲しくて、どんな球を上げれば取りやすいか、一球一球瞬時に考えて打てるようになりたいです。

○空気
 夜のお話が印象に残りました。
 私も、同じ作業をしていてもなぜか凄く苦痛に感じたり、楽しく感じたりする事があります。それは自分の気持ちの問題だと思っていたけれど、その時の空気も関係していたのかも知れないと思いました。お父さんが、メンバーが違えば空気も全く違ってくるとお話して下さいました。誰か1人が間違ったリーダーシップを取ったり、その場の空気を乱す発言をしたら、一気にその場の空気はおかしくなるし、作業が楽しくなくなる。何気ないため息や小言が、全体の作業の質を下げてしまうし、一気に皆のやる気を落としてしまう原因になります。
 その場の空気を乱すことは凄く簡単だという話を聞いて、私はドキッとしました。良い空気を作る事はとても難しいけれど、悪い空気に変えてしまう事はとても簡単にできてしまうと思いました。 
 以前、空気を作る人、乗る人、乱す人がいるというようなお話を聞いたことを思い出しました。私は、少し前までは完全に乱す人の部類に入っていたと思います。最近になってそれはなくなってきたかなと感じるのですが、まだまだ良い空気を作る人にはなれないです。そもそも自分が空気を作ろうという考えは間違っていると思います。私はリーダーさんに気持ちを沿わせて、全体の流れがスムーズに進むように余計な口出しをしないで、でも頭では考えながら質の良い作業を目指して動けるように頑張ろうと思いました。
 少し話がずれてしまいましたが、「その場の空気」ってとても重要なんだなと思いました。

 昨日と今日は雨続きで、畑に出られていないので明日は作業が進められると良いなと思います。
 敬老会や金時祭に向けての練習も始まったので、1回1回の練習を本番と思って、練習のための練習にならないようにします。敬老会では輪踊りを踊ると聞いて、出演する人数は限られてくると思うのですが、踊れたら良いなと思います。みんなと振りも気持ちも揃えて、これからの練習も頑張りたいです。
 今日も1日ありがとうございました。お休みなさい。