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6月9日(火)「雨に備えて畑が進む!――白大豆、黒大豆の土寄せ&定植作業」




6月9日のなのはな

早朝から、大人数で
白大豆や黒大豆の1回目の土寄せをしました。

約1週間前に定植した大豆は、
みんなでたっぷりと水やりをしたおかげか
葉や茎がぴんと伸びていました。
どの畑も土がとてもさらさらで、
クワで少しかいただけで
たっぷりと根元に寄せることができたのが、
とても気持ちよかったです。

DSCN7469
DSCN7472 ときどき後ろを振り返ると、
自分が土寄せしたところが
綺麗な山が連なっていました。
それを見ると、少し疲れていても、
「あと少し頑張ろう!」という
エネルギーがわきました。

大人数でやると、広い畑も
あっという間に1枚が終わってしまいます。
どんな最新機械よりも早い、人の力のすばらしさを
なのはなにいると強く感じるように思います。

昨日、お父さんから
白大豆と黒大豆の違いを教えてもらい、
気になって土寄せの時に確かめてみました。
白大豆は茎に生えている毛が白色、
黒大豆は黒色という特徴があるようですが、
まだ両方とも白い産毛でした。
これから生長していく間に
どんな変化があるのか見ていけるのが楽しみです。

お昼前の時間も使い、
目標の4枚の畑を無事に終わらせることができました。
明日から雨予報ですが、
大豆にとって恵みの雨になってくれるといいなと思います。

(えみ)

DSCN7476
   
**◆**◆**
   
 P6090003 マクワウリと肩を並べるぐらい、
甘くてみずみずしくて美味しいスイートコーン。
山畑西に植わっている
スイートコーン第10弾の定植がありました。

畑に着くと、見回す限りトウモロコシで埋まっていて、
葉っぱがキラキラと光っていました。
第1弾、2弾、3弾…と畑の奥に進むごとに
弾数が少なくなっていくにも関わらず、
どの株も目いっぱい背伸びして、
立て札を見ないと区別がつかないぐらい、
背が高くなっていました。
第1弾の背丈は120センチほど、
すぐに背を越されそうなぐらい勢いが良くて、驚きました。
雄穂がてっぺんを飾るようにもさもさと立っていて、
スイートコーンの様子を見ることができて
とても嬉しかったです。

   
今日植えた第10弾は、
本葉2、3枚の背丈は10センチほどのまだ赤ちゃんでした。
この小さくてか弱い赤ちゃんが、
こんなにも立派で誇らしげに雄穂をつけるようになるのか
と思うと心が躍ったし、
これからたくましく成長していく
苗たちの生命力を感じて
背筋が正される思いがしました。
   
8、9弾が植わっている次の畝から、
もう植え穴が用意されていて、
苗を穴に置いていく作業から始まりました。
8、9段は、まだ10弾とあまり違いがないくらい小さくて、
今日植える子たちも、8、9弾の子たちを追って
成長してくれたらいいなと思いました。

植穴は、株間が均等に掘られていました。
私は、苗を置いてくれたところから、
苗の定植に入りました。
定植のポイントは、
「浅植えにすること」
「本葉を畝と垂直にすること」
「条を真っ直ぐに植えること」です。
浅植えにすることは特に重要で、徹底しました。

P6090019
   
苗が根を張りやすいように、
大きくてゴロゴロした土の塊をはじいて、
できるだけサラサラの土をかけるように意識しました。
どんなに小さな気遣いでも、
きっと野菜は気が付いてくれる、
そう思って、丁寧に丁寧に定植をしました。
条が真っ直ぐになるように植えました。
これからの手入れできっと土寄せがあると思うけれど、
その時にスイートコーンが綺麗に真っ直ぐ植わっていたら
気持ちがいいだろうなと思って意識しました。
畑が美しいだけで、気分もよくなるし、
野菜も気持ちが良いのではないかと思いました。
   
P6090010 定植するのと同時に、鶏糞の追肥と水やりをしました。
鶏糞は株の両側に少しずつやって、
苗のスタートダッシュにします。
この肥料を土で隠して、水をやったら、
水はシュッと音が聞こえそうなぐらいしみこんで、
苗たちに栄養が届いてくれたかなと少しドキドキしました。

スイートコーンは、なのはなに来て
大好きになった野菜でもあります。
こんなに甘くて食感の良いスイートコーンは、
行き通った手入れがあったからだったんだなと思って、
定植の作業に入らせてもらえて、とても嬉しかったです。
今年は新しく『おおもの』という品種で、
大きくて甘いスイートコーンが
みんなで美味しくいただける日がとても楽しみです。

(りな)

   
**◆**◆**
   
P6090064 
明日から梅雨入り。
数日前からその予報を聞き、サマータイムを使って、
夏野菜の定植や手入れをみんなで力を合わせて進めてきました。
この日は雨前のワンチャンス。
貴重な1日を逃さないように、水がたっぷり必要とされる定植作業を優先して進めました。

車を走らせ、岩見田の盛男おじいちゃんの畑へ向かいました。
出発前に、半分畑の苗床から掘り起こした苗にはたくさんの水を与えて、
移動中に土が乾いてしまわないように、遮光ネットもかけました。
その効果もあって、約20分の道のりでも苗の土は湿っていて、幼い苗を守ることができたと、ほっとしました。

メンバー全員で植え付けるポイントを統一して、みんなで1畝に入ってササゲを植え付けました。
植え穴はあるけれど、それだけを見るのではなく、隣の子を感じて、
みんなで真っ直ぐな一列になることを心がけました。
盛男おじいちゃんの畑の土質はふかふかで柔らかく、手で土をたっぷりと寄せることができました。
植え付けチームを追いかけるように、まきちゃんとゆきなちゃんが化成肥料と鉄粉を撒き、
さらに続くように、さきちゃんとよしみちゃんが水やりをしてくれました。
約530株。畑の中でメンバー1人ひとりが自分の役割をこなし、
ときには声を掛け合ってカバーをし合う空気がありました。

最後は植え付けメンバーも合流して、ジョーロで水をやりました。
エンジンポンプを使ったホースの水やりも速いけれど、こうして自分たちの手で与える水やりは、
一株一株の苗の様子を見ることもできるし、やっぱり愛着が湧くように感じます。
しっかり活着して大きくなるように、と願いました。

作業を終えて、夕食になると、食卓にはササゲが入ったお赤飯が盛られてありました。
今日植え付けたササゲも、来年には食卓に上がり、みんなで美味しくいただける日が待っています。
他の作業のチームも、予定していた作業が無事終えられたようで、
明日からしばらく続く雨前に、みんなで助け合ってワンチャンスを活かすことができてよかったです。

(るりこ)

   
   
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〈畑Bチームは、野畑のゴーヤの摘芯と誘引をしました〉
DSCN7477
〈ゴーヤに小さな実が付き始めています!〉
DSCN7489DSCN7485
〈中畑のキュウリ、オクラ。
夏本番の収穫に向けてコンディションを整えていきます。
最盛期にたくさん収穫できるよう、肥料設計をしていきます〉
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