第233回「話の絶えない人になるには」

【質問】
 どうすれば、お父さんのように話がいつも絶えない人になれるでしょうか。
 私は物心ついたときから、自分の中に話題、ニュース、誰かに話したいことがなかったです。出てくる言葉は片言ばかりで、友達とはほとんど話が続きませんでした。
 そして、話ができないことにとてつもなくコンプレックスを感じ続けてきました。

 私がもし結婚したとして、夫となる人と会話ができなかったら、子供を傷つけてしまうと思いました。
 本を読めば自分の中に言葉が増えていくのかもしれないけれど、私は、目の前に現れる役割を果たすうちに本を読めないまま時間がすぎてしまっています。
 話せないまま、時間がすぎてしまうと思い、怖いです。

 話ができない原因は家族にあると思います。私は、姉と母から精神的に何度も心を折られてきました。母と姉から与えられる私を邪魔者とする空気から、いつも緊張感を感じ続けました。そして、今もそれは続いていて、母と姉でなくても、誰といても緊張感を感じ、自分の声、顔、身体が受け入れられているのか、不安で、人と話すときに相手の人がうってくれる相槌をきくのをつらく感じます。私の話を相手に聞いてもらうと申し訳なく思ってしまうからです。
 姉は私に頻繁に言葉の暴力をふるいました。
 姉のコテを借りると、姉に、「不細工なやつは何をしてもブスなんだよ」と言われました。姉と母がリビングで喧嘩していると、私は廊下の階段に避難して座っていました。リビングから出てきた姉は階段に座る私を見て、「何盗み聞きしてんの。性格わるっ」と言いました。
 ほかにも「友達がいない」「気持ち悪い」「根暗、おたく」と言われました。
 姉は私の姉ではなく、家の中の支配者のように見えました。
 私は姉のことが憎くてたまらなかったです。どうやっても勝てない姉に対してどうやってこの憎さを晴らそうかといつも考えていました。だから、隠れて姉の服をベランダから放り投げて、数日後に服を探す姉の姿を見て、恨みを晴らしたりしました。
 私は、そのときは、私に非があって、そういう暴言をいわれても当然だし、ただ仲が悪いだけで、別におかしいことじゃないと思っていました。
 けど、今考えると、私は不当な扱いをされ続けていたんだと気付きました。
 そういう家族の中で過ごすうちに私は、人と会話できない人間に育ったのだと思いました。
 私はどうすれば、もっと人と安心して会話ができるでしょうか。

 自分の答え
 毎日ひとつなんでもいいから知識を身につける。

 
 

【お父さんの答え】
お父さん:
 なるほどね。話ができるか、できないか、っているのは、ひとつは自分のなかに話の種があるかどうか、話す中身があるかどうかですね。
 何にも中身が無かったら、話すことがないですからね。
 本を読むってあるけど、そこまで仕入れをしなくてもいいんじゃないかな。
 日々の生活で、たとえば畑の仕事をしていると、そのとき何がどうだっていうのを体験しますよね。目の前の役割をしているうちに、それに興味を持って好きになると、色々と話したいことが次々に出てくるんじゃないですかね。
 何かを好きになって、面白くてたまらないっていうのは、強いんじゃないかな。
 この面白いものを誰かに伝えたいっていう気持ちでいっぱいになっていく。
 自分が不細工でも美人でも、どっちでもいいんですよ。
「このジャガイモ可愛いと思わない?」
 そういう風に自分が気にいったジャガイモの良さを知ってもらうとか、自分が気にいったセロリ、レタスを知ってもらいたいという気持ちが出てくるかどうか。
 カタカナ3文字の、どれがレタスでどれがセロリかわかりにくい――セロリってほとんど僕の中では意味が無い言葉なんだよね。

 

お母さん:
 小さいときになかったから。

 

お父さん:
 そうだよね。

 

お母さん:
 売ってなかったもんね、ブロッコリーも。

 

お父さん:
 僕は今ブロッコリーがどんなのかわかりますよ、白いのがカリフラワーで緑がブロッコリーでしょう。カリフラワーは豆腐みたいにボロボロしている。
 ブロッコリーはあんな花が咲く前の赤ちゃんの蕾を食べていいのかって、疑問でしたね。食が進まないよね。
 みどりのひとつひとつがさ、将来、花開く準備をしている赤ちゃんなわけでしょう。
 それをゆでて食べる、非人間的な大量殺戮。
 それを食べていいんだって思うのに、すごく時間がかかったよね、名前が覚えにくい。

 

お母さん:
 レタスもなかった。

 

お父さん:
 レタスもなかったね。

 

お母さん:
 キャベツしかなかった。

 

お父さん:
 なんだっけ、そういうね、意外と新しく覚えた言葉って言うのはなじみが無いからすぐ出てこないよね、僕ら小さい時はチーズだってなかったし、パンだって生まれた時はほとんど食べていないですよ。パンを売っている店が無い。

 それでこの「話」ですけどね、面白い話しがあるんだよ。回文って知ってる? 前でも後ろでも回る。「しんぶんし」みたいなね。
 回文を歌にして人気が出ている人っているんだよね。その人は元バンドマンで、その前はお笑い芸人。全然売れないわけ。お笑いでもバンドマンでも売れない、何をやっても売れないんで暇なわけなんだよね。
 あるとき電車の中で、上から読んでも下から読んでも同じ、回文作りをやってみようって始めて、それから10年やり続けた。
 最近になってエキスパートになってね、自分が作った回文を面白いって言われて。昔芸人だったからね、R-1って知っている? R-1に出てみようかなって。元バンドマンでしょう。どうせ売れないから、演奏しながら回文を連発したわけ。そうしたらR-1で最終選考に残っちゃって超人気者になっちゃって、子供たちに回文の指導をする人だったり、回文コンサルタントになって、仕事が忙しくなった。
 回文が自分を助けてくれたというわけです。
 
 どうやって回文作るかってね、作りたい単語をぽんと置くそうです。たとえば「うどん」の反対は「んどう」。その間に適当に文字を入れている。「か」を入れたら? 「うどんかんどう(うどん感動)」。
 そういうのをやってると、面白いのができるんですよ。実際その人が演奏するときにはバンドで演奏してもらって回文を絵にしたのをぱっと見せて、そうしたらお客さんに受けるからそれで大受けしているみたいですね。
 回文は、年配の人のなかでも受けてるんだって。
 すごく回文に使える言葉と、まあ使えない言葉はあるみたいでね。面白いでしょう、この話。なんかね面白い話ないかなっていつも思っているわけですよ、僕自身が。何が新しいことをやりたいなとか知りたいなっていつも思っている。

 野菜作りでも新しくやるのはどうしたらいいかって、考えるのが面白い。
 新しくするのは大変なんですよ。みんな普通に作っているけど、種を2千個、4万個買うって言うのはちょっとどう? よほど発想の転換が無いと大規模にはできないんですよ。
 なのはなファミリーではみんなで畑作ります。種を2万粒蒔くとなると失敗は許される? 許されないんだよ。
 タマネギを畑で100個つくるのと、2万個作るのは全く違うことになるんです。2万個となると、新しい話しになるわけ。そういう新しさを常に自分で持っておく。
 そうすると、誰かに聞いて欲しいし、相談したいし、みんなでその大変さを共有したいから、話したいという欲求にかられるんです。
 同じ田んぼやっても畑やってもいつもそういうのが大事です。
 水が漏れるようになってしまった田んぼに、今度、鋼土を入れるけど、水が止まるかどうか、わからないんです。多分、漏れます。でも今までよりはましになります。今年漏れるようだったら来年はもうちょっと内側を掘ってまた鋼土を下に入れます。
 そういうふうにして畑、田んぼを見ていくだけでも、話すことはたくさんある。

 アスパラ菜にアブラムシがついている。葉虫がついている。牛乳やって、効きませんでした。「醤油と酢をやっていいですか」って聞かれたので、駄目ですと即答しました。
 そのアイデアは、どこから持ってきたの? 思いつきなんですね、醤油っていうのは根拠なしの思いつきなんですね、そういうのは面白く思えないんだよね。醤油を薄めてやるとしますね、薄めてやるとしても醤油はコストが高いです。だから仮に効いたとしてもすごくコストが高くなりますよ、醤油のコストがかかる。
 濃い醤油液をやると葉っぱが枯れるかもしれない。枯れなくても土の塩分濃度が高くなってしまう。
 それは理屈に合わない。
 思い付きって言うのと、根拠のある新しいアイディアとは、似て非なるもの。
 根拠のある話だったら人は聞いて面白いんですね。
 調味料つながりなんだろうけどね。葉虫には、今度、重曹とホウ酸で試してみましょう。

 回文はね、僕が学生のときは、どっちが面白いの考えつくかとかやったんですよ。あるときすっごい長い年賀状が届いて、それが回文なんだよね。
 そういう回文って昔からある日本の文化伝統の1つですけど、回文の解説者エキスパートになっちゃうっていうのも、今時のことだと思いますね。

 

れいこ:
 勇志で漢字クイズがあって、口に2画足したら違う漢字になるっていうのが27個ある。そういうの面白かった。

 

お父さん:
 面白いね。
 自分が面白がって、自分が面白いな楽しいなって思える知識をたくさん入れたら、話しの引き出しも増えると思いますね。

 

お母さん:
 回文じゃないけどね、昔のじゅげむとか、遊び歌とか、そういうのは長いじゃない。覚えてすっごいなんの足しにもならないのに、覚えて、「えへん」みたいなあったじゃない。それってどういうあれなのかな。

 

お父さん:
 円周率とかもね。そういうのって覚えていたら自慢になるって面白いよね。自分の脳みそをフルパワーで使って覚えたり出したりするのが楽しいんじゃない?

 

お母さん:
 楽しいのに、そういうのを面白がって覚えたのに、このごろ本当に、こんなの覚えてなにになるんっていうのばっかり。

 

お父さん:
 ピカチュウなんかもそうだね。なんかポケモンの種類をれいこが言えたら可愛いけど、いい大人が全部言えると自慢してたら、どうかと思うね。子供がいるから子供と覚えたんだろうけど。大人の話しとしては、ちっとも面白くない。

 

まゆ:
 覚える歌あるからね。

 

お父さん:
 それを子供がいない大人のなかでしゃべると空気下がるよね。
 頭を使うって、けっこう子供って面白がるんだよね。途中から勉強を意識するとつまんなくなっちゃうけど、自分が面白いこと、興味持ったことには頭は働く。面白いことは誰かに言わなくてはって気持ちになるからね。
 相手がつまらなさそうな顔をしたら「もうまったく」って次に話す相手を見つけるといい。誰かと話ができる、面白いっていうのは、そういうことでいいと思いますね。
 お父さんのように話が絶えない人になれるかっていうことだけど、僕は人前で話すのは苦手だし、ここにいる人は知っている人だからしゃべれるけど、これが全部他人だったらしゃべるのは嫌ですよ。
 みんなに伝えたいことがあったり、質問があったら答えたいからしゃべってるけど。
 誰か1人がわかってくれたら良いかなっていう感じだよね。
 誰か1人が納得したら他も納得するだろうし、まず誰か1人を楽しませる。その最初の1人目が自分だったりするわけですね。

 
 

(2020年2月7日掲載)









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