第223回「相談をしたり、買ってもらったりすることが怖い」
 少し個人的な事なのですが質問があります。
 私は小さい頃から、今も、人に相談をしたり、必要な物をどうしても買ったり、もらったりできないと思いました。
 洋服も週に1回は買いに行くのに、私は選べなくて、結果的に母が買っていました。(自分のためにお金を使えない、親は本当は買ってほしくないと思っていると思い込んでいました。)

 

お父さん:お母さんは買いたかったんでしょうね。

 

――それで母に迷惑をかけて、怒らせて、いつもけんかになっていました。
 なのはなに来てからは、買い物に行かないのであまり気にしていなかったのですが、作業用手袋がなかったりしたときや、補充に行けなかったりするとき、どうしても、何かをもらう事に怖さを感じます。
 また、お父さんやスタッフさんに相談があっても、話をする事に怖さを感じます。

 怒られる事や、何かを言われてしまうんじゃないかという不安は、どうしたら無くなりますか?
 人に何かをもらったり、相談するのが良い事なのか? 私は、わからなくて、最終的に物がなくて困る、相談ができなくて不安が多くなってしまっていると思いました。
 この不安はどこから来るものですか? また、どうすればなくなりますか?

 
 

【お父さんの答え】
お父さん:
 物を買えないというのと、相談できないというのはちょっと違うのかなと思いますね。
 僕も、物を買ってもらったりするのが苦手でした。自分で買うのも苦手だったなというふうに思います。それで、ただこの子のお母さんは、もしかしてちょっと無責任かなと思いますね。
 ここの卒業生で、ずいぶん前に卒業した人ですけどね、小学校に上る前、幼稚園生の年長さんのときに、ランドセルを買いに一緒に行きましょうと言われて、母親に連れられてランドセル売り場に行きました。
 お母さんはランドセルを子供に選ばせたんです。
 そのときランドセルが赤黒を先頭に、ばーっと中間色のランドセルがいっぱいあった。それこそピンクだのグレーだの、薄紫だの黄色だの。それでね、その子は、うわっと思った。何色を買ったらいいんだろう。迷いました。お母さんからは、「あなたは個性的な子よね」と言われて、個性的なことがすごく褒められていたので、自分はお母さんに気に入られるようになるべく個性的でありたいと思ったんですね。女の子は赤、男の子が黒が一般的だというのは知っていました。でもそれはまずいんだろう、お母さんが、「好きなの選んでいいのよ」と言ったので、何を選んだらいいのか。
 お母さんは、私が赤を選んだら、「個性的じゃないのね」とがっかりするだろうと思い、結局、紫色を買いました。個性的じゃないか、いい色じゃないか。
 学校に行きました。女の子は全員赤で、自分だけ紫で、「どうしたんだお前だけ」ってみんなから冷やかされて、それが小学校を卒業するまで続いた。
 その人は、これはひどいことだと言っていましたね。子供に選ばせないで、好きなの買いなさいって言わないで、「赤にしなさい、お母さんは赤がいいと思うよ」って言ってくれればよかった。「それは飽きが来ないし、友達から変なこと言われなくて済むし、とにかく赤にしなさい」って言ってほしかったと言うんですね。
 好きなを色選びなさいっていうのは、一見、子供の個性を尊重しているようだけど、幼稚園生は社会性がないので、6年間、背負うのに飽きのこない色とは考えることができませんから、厳しい要求なのです。

 

お母さん:
 でもそのお母さん、紫で嬉しかったんじゃないの?

 

お父さん:
 そう、ラッキー、子供が個性的な色を選んでくれた、と思ったでしょうね。

 

N:
 私はランドセルが一人だけピンクのラメでレースがついてて。でもそのランドセルが10万円もして、それを買いなさいと言われた。

 

お父さん:
 おまえが「これほしい」って? 選びなさいって言われたの?

 

N:
(うなずく)

 

まゆ:
 私の時代はいろんな色のランドセルがいた。私はピンク。

 

お父さん:
 僕思うんだけど、ありとあらゆるものを買うときには、ものすごい調べが必要だと思いますよ。その商品知識がなかったら選べないですよ。
 洋服もそうですよ。前から言ってるでしょ、男の服といったって何を選んで買ったらいいのかわからない。基準がわからない。僕は基準を求めるよね。僕なんかは、なのはなファミリーでも今、楽器やったりしてるけど、その楽器をたくさん買いました。どの楽器が良い楽器で、どれが悪い楽器で、値段が高いのか安いのか、使い勝手がいいのか悪いのか、いい演奏になるのかならないのか、これは商品知識がなかったら買えません。間違ったものを買ったら、結局、買い直したり、お金をドブに捨てるようなことになる。
 何を買うのにも商品知識があればあるほど、割と簡単に買えるようになる。
 だから、子供にそれだけの商品知識を教えてからならいいけど、教える前は選ばせるのはだめだと思うよ。

 僕の友達で中学1年の時、一人っ子でボンボンで、みんなと同じ黒の学生服なのに、なんか1人だけ毛布着てるみたいな人がいた。
「なんだお前、それ。おかしいんじゃないの、お前の学生服、毛布みたいだぞ。みんなすぐ垢じみてテラテラ光るのに、ちょっと違う」
「いや、カシミアドスキンなんだよ」って言う。超高級生地の学生服なんですね。「いや、親が最高級の学生服買うって言うから」
「おかしいだろ、お前、毛布みたいじゃないかそれ」って、みんなに言われてしまう。
 ウール100%のね。僕なんかサージの安いやつなのに、その子は1人だけ違う。カシミアドスキンは、ズボンの折り目がなくなっちゃう、すぐ毛布みたいになる。
 可哀想だよ子供は。親だって金にあかして買ってるだけで、そんな高級な物を学生に買っちゃいけないと思う。みんなと同じ安物の学生服でよかったと思うんですよ。

 買い物は難しいです。何を買うのにも。電気製品だって本当に電気製品評論家に聞いてから買わないと、安いのか高いのかいいのかわからないでしょう。
 僕は二十歳すぎの頃ね、友達が電気製品を買うとき、電気製品評論家になってアドバイスしていたことがある。ずっと秋葉原に通っていたから電気製品には詳しかった。洗濯機はどこのメーカー。ああ今だったらどこどこの。いくらだったら安いからそれにしなさいって。

 

まゆ:
 価格ドットコムだ。

 

お父さん:
 そう、一人価格ドットコムやっていた。
 そのころね、秋葉原にしょっちゅう行っていた。新宿にヨドバシカメラはなかったね。秋葉原の電機屋を回ってどこが安いとかしょっちゅう、調べていた。
 だから価格ドットコムが出てきたときには、ああ自分と同じことやってる人いるんだと思ったね。同じことやってて、このサイトがあったら助かる人がいるに違いないって。助かるよ本当に、って思いました。未だに価格ドットコム使ってるけど、商品知識とお店の販売価格とが詳しく出ているから、あれがないと新しい分野の製品は買えない。

 親に対して、買ってもらいたいというのは難しいよ、自分の要求を出すのはね。だけど僕にだったら言ってくれていいですよ、だいたい商品知識があるので、アドバイスをあげるし、あなたにはこれが必要、必要じゃないって言えるとも思うので。
 でも僕も子供のとき、これを買ってほしいとは言えなかった子供でした。
 母親は僕を連れて買い物に行きたがった。それは、「買ってくれ」って言わないただ一人の子供。姉を連れてっても弟を連れて行っても、「これを買って」「あれを買って」ってその前で動かなくなる。
 小さいときから。なんでなんだろうね、余り物が欲しくない。今でも欲しくないんだよ、たぶんね。

 そうそう、世の中の男性には二通りあるんだね。
 怖いこと言うよ。
 車を新車で買う人と、中古で買う人がいる。僕は中古で買う人。いまだに一度も新車で買ったことがない。新車で買うメリットを感じない。

 

お母さん:
 今、「お父さん、その考えはお古いかと」っていうコマーシャル。

 

お父さん:
 リースみたいなものもあるけど、それも使いたくない。

 

まゆ:
 駐車場にある車を勝手に乗って勝手に停めて、というレンタカーもある。

 

お父さん:
 ある。それでいうと、今、あの天下のソフトバンクグループが大変な曲がり角に差し掛かってる可能性がある。ソフトバンクの孫正義というのが、今は投資会社みたくなっちゃってる。色んな所に投資している。例えばネットの出始めの頃に、中国のアリババというアマゾンみたいなやつがあるでしょう。何百億も投資をして、コンピュータの設備をさせて、中国のアマゾンみたいにアリババという一大ネット通販会社をするスタートダッシュに手助けをした。その御蔭でその大株主になって、アリババが上場したときにものすごい利益を得た。

 同じことをやったら莫大な利益が手に入るのでね。今、まさに、カーシェアリングと、オフィスシェアリング、ウィーワークという、一棟ビルを長期契約で借りて、改装して細かい部屋に作り直してベンチャー企業に又貸しする感じで、その会社に投資している。上場する直前に上場を延期しました。儲かっていないらしい。それからカーシェアリングの会社も世界中の主だったところをいくつか除いてほとんど全部に投資してる。それが何も儲からなくて逆にお金が出ていく一方で、これは新しいビジネスのひよこのときに投資して若鶏に育てて、親鳥になるときに上場、それで儲ける構図が崩れちゃったんじゃないか。ただの金食い虫をいっぱい抱えてて、ずるずる、大型の倒産になるんじゃないかっていう、そういう危惧が今言われてるけどね、新しければいいっていうものでもない。

 カーリースの種類も、壊れたらただで修理してもらえたり、自分でガソリンだけ乗ってれば後のことは、全部、面倒見てもらえる、保険も入ってくれている、月々お金を払ってくれればいい、一見いいようだけど、このビジネスも、一部は残ると思うけど僕はだめだと思うね。ましてカーシェアリングなんて絶対うまくいかないと思うね、日本みたいに、車を洗車してピカピカにしてる人の国でカーシェアは無理ですよ。

 フランスね、車がこうやって(縦列でほとんど前後の隙間なく)停まってるんですよ。こんな停め方ってないだろうと思う。どうやって出るんだよ! と。そしたら後ろにゆっくり行って、ガガガガ。車のバンパーとバンパーを当てて、それで場所を空けていくんだよね。

 

お母さん:
 押すんだよ。

 

お父さん:
 バンパーは押すためについていると言うんだから。
 日本では交通事故だよ。ちょっとのことで事故だと言う国だから。
 フランスだと、当てて出るんだよ俺は、って。こういう国ではシェアリングできますよ。
 日本では傷なんかないのに、当たった、当たってない、ということになる。
 前に、車が「当たっちゃいました」って言われたけど、いいよいいよって。バンパーだから当たるよって。でも大体の人は許してくれない。
 こういう国でカーシェアリングは無理ですよ。
 車はどうか知りませんけど今でも僕はあまり欲しくない人なのかなと。自分のものはね。そんなには。

 あとね、わからないけど――この話したらだんだん際限がなくなっていっちゃうけどね、その人の、スケール感、ものとかお金とかの、程よいスケール感というのがあって、例えばこのくらいの経済で生きる人、というのがね。そのスケールが心地よいというのが人それぞれにあって、それは一生の間であんまり変わらない。生まれてから死ぬまであまり変わらないのかな、という感じがするのね。
 前から言ってるけど、お母さんも国鉄職員の娘、お父さんも国鉄職員の息子となると、割とそういう金銭感覚やスケール感が根っこのところでつながっている、あまり違いがない。
 ただ、事業をやってる家の子供とサラリーマンの子供ではちょっとスケール感が違う。商売やってる人の子供同士だと一致したりする。
 ヒマラヤに登ったり谷に落ちたりするのが好きな人がいるね。
 ロールスロイスに乗ってると思ったらカローラ、フェラーリに乗ってたと思ったら次に軽トラ。っていうそういうスケール感になっちゃってる人がいる。なんでか知らないけどエレベーターで上ったり下がったりの。そういう人とはあまり一緒にならないほうが精神衛生上いいかなとは思いますが。
 安定感が好きな人と、登ったり落ちたりするのが好きな人がいて。それはどっちがいい人生かというのはちょっと言い難いよね。新車買うのが悪いとは僕は言えないね、それでうまくいってる人もいるし、新車を買う人がいなかったら世の中の経済が回らない。
 僕の父親、母親は新車を買ってるんですよ。それなのになんで僕は新車を買わないのかな。そうね、いつでも何が駄目になってもいいという覚悟をしてるのかもしれないね。悲しいことだけどね。いつか壊れるっていう、すぐ壊れてもいいという覚悟をいつもしてる感じがする。ちょっと虚しいですけど。

 ただ、相談だけは行きましょうよという話。
 僕は思うんだけど、必要な相談、しかも怒られそうな相談ほど早めにすると良い人生になっていきます。なるべくたくさん人には怒られる。たくさん人に怒られて、たくさん注意してもらう。そうするほど良い人生になっていくので、喜んで怒られたほうがいいんじゃないでしょうか。
 
 
 

(2019年12月17日掲載)









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