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「失敗を恐れず」 まち




11月18日

 コンサートに向かって、いろいろ役割を与えられているうちに、気が付いたことがあります。私は、ずっと自分が何かに挑戦したときに、それがちゃんとできなくて、苦しい思いをするのが怖くて、そんな思いをするくらいだったら初めから何もしない手段を取っていて、ずっと逃げていたことに気が付きました。でも、いま、そうは言ってられなくて、いろいろやらせてもらっていて、初めは怖かったし、できないと苦しい思いをしたけれど、ある一定のところまでいくと、失敗したり上手くいかなくて怒られたり注意されても、こんなものか、別に、怖くないな、と思うことができて、大したことないじゃないか、と、心が楽になりました。がちがちに自分を守っていたけれど、なんだか、大丈夫だと思うことができました。

 実は今回、畑のことで、やよいちゃんを幻滅させてしまって、迷惑を掛けてしまいました。私がセロリのビニール掛けの段取りを任されていたのですが、どうすれば良いか分からなくて、ぐずぐずしているうちに、ちゃんと段取りを立てることができず、結局やよいちゃんが手を掛けることになって、迷惑を掛けてしまいました。なんでぐずぐずしてたんだろう、と思って、そんな自分が嫌で、仕事から逃げていた自分に幻滅して、ちょっと落ち込んでしまったのですが、一瞬泣いて、すっきりしたら、なんだこんなものか、と思って、これくらいなら、もっと怒られていいや、と、開き直るのではなく、すかっと心のガードが取れたような、すっきりしたような感じになりました。
 最初はやよいちゃんの私に対する評価を気にしていたけれど、今はもう、行き着くところまでいったような気がして、もういいや、別に、頑張っていたら、やよいちゃんに寄り添いたい、力になりたい、という気持ちで一生懸命動いていて、それでできなくても、怒られたとしても、それでいいや、と思うことができました。それなら、自分を守るために初めから動かないのではなくて、失敗を恐れず、堂々として、人のために動ける自分に変わろう、と思いました。
 
 もし、失敗してしまったり、できなくて、怒られたり注意されたりしても、大したことないし、次できるように、また頑張ればいいんだ、と思いました。衣装部での仕事とか、コンサートで舞台の小道具や大道具の出はけや、役者など、ちょっとしたことかもしれないけれど、いろいろ任されているうちに、最初の怖かった意識が、やっていくうちにどんどんなくなってきています。人のためにどんどん動けるようになりたいです。

 午後に、あけみちゃんとのりよちゃんとちせちゃんと、4人でセロリのビニール張りの作業をして、みんながとてもきびきび動いてくれて、ものすごく協力的で、思った以上に作業が進んで、本当に嬉しかったです。失敗をしたり怒られたりしても、絶対、なんとかなるし、良い方向に進むんだ、と思いました。

 途中ですが、いったん提出させて頂きます。いつもありがとうございます。

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