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10月31日(木)「アンサンブル合宿●曲に命を吹き込んで」




10月31日のなのはな

午前、午後、夜と、1日、管楽器アンサンブルの練習をしました。

ショスタコーヴィチの『セカンド・ワルツ』は、8人の金管木管楽器に、
ピアノと、ドラムのアレンジを加えた編成です。
メロディー楽器の移り変わりが面白くなるように再構成したものを、
更に、ブラッシュアップさせるために、
それぞれのフレーズの強弱を、際立たせる練習をしました。

ある場面では、身体から蒸気が発せられるくらい、熱を持ったフレーズにしたい、
というイメージを持ち、みんなの気持ちと音が乗ってくると、
おもしろい演奏になる兆しが見えてきました。

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〈演劇に短く挟む挿入曲として、BGMとして、
また感動を深める1曲として、
アンサンブル演奏はコンサートで重要な役割を担っています〉

 

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〈リーダーのさとみちゃんが演奏を客観的に聞いて、
強弱などを整えてくれました〉

 

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あやこちゃん、みくちゃんと私で演奏する『エターナル・ストーリー』は、
あゆちゃんに練習を見てもらいました。

ホールの端から端までを、トランペットとサックスの音圧で支配して、
それが、まるで静寂に聞こえるように演奏すること。
次のフレーズに受け渡すまで、気を抜かずに、しっかりと音を伸ばすこと。
あゆちゃんに演奏を見てもらうと、
曲に命が宿ったかのように、活き活きした演奏のイメージが見えてきます。

強い意思を持って、ダンスを踊っているみんなのように、厳しく演奏することで、
そこに乗せる気持ちを、強く訴えるのだと思いました。

『サクソフォン・シャンソネット』は、
昨日、ピッチを合わせる目的の個人練習をしました。
練習の成果もあり、曲がまとまってきました。
難易度の高い曲ですが、着実に、あるべき形に近付いていることを感じました。

夜には、『くるみ割り人形』の練習をしました。
それぞれの曲のイメージが、固まりつつあります。
コンサートの脚本に、ぴったりハマる管楽器アンサンブルになるよう、
全体の中の一つのパーツとして、
最大限の表現を意識し、練習していきたいです。

(さとみ)

 

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〈アコースティックギターアンサンブルでは、
『アストゥリアス』『ジャーニー』『アンジェリーナ』を練習しました〉

 

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〈昨日、卒業生ののんちゃんが振り付けをしてくれた
『シャンデリア』のダンスを、全員で揃えました〉

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ウィンターコンサートのホール入りまで、残り1か月。
舞台に向かい、身体と心に磨きをかけながら
みんなで向かっていく今の時間を、精一杯楽しみながら進んでいきます。

 

 ***

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〈小豆とササゲの唐箕がけもしました!〉

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