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10月10日(木)「第2回音楽合宿●ゆうきちゃんに聞いてもらう『シャンデリア』 & 硬式バレーボール第2戦、勝利!」




10月10日のなのはな

音楽合宿の始まりは、Siaの『ザ・グレイテスト』のコーラスの音入れから始まりました。
このあいだ、卒業生ののんちゃんに『ザ・グレイテスト』のダンスを教えてもらったときに、
私は『ザ・グレイテスト』がより好きになっていたので、
コーラス練習や、バンドのみんなの演奏を聴けることを楽しみにしていました。
図書室で、みくちゃん、さとみちゃんが音入れをしてくれました。
短く区切って、ソプラノとアルトで、何度もキーボードで音をとりながら、音源に合わせて、音程を確かなものにしました。

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午前の後半は、体育館で、バンドのみんなの演奏に合わせて、あゆちゃんがコーラスの歌い方をみてくれました。
『ザ・グレイテスト』は、どういう気持ちを込めて歌うのかを教えてくれました。
秘めた力を持っている人。
落ち着いていて、冷静で、けれどいつでも必要なときには力が出せる。
能力もある、自信もあるが、抑えている。ミステリアスに。
投げやりな気持ちの曲ではない。
素直に付いて行くだけの人、穢れのない、イノセントな人はやらない。
意志が強く、静かに強い人。
そんな人をイメージして、重く。
『ザ・グレイテスト』には、『Don’t give up=あきらめない』という歌詞が何度も出てきます。
なのはなでは、お父さんお母さんから「絶対にあきらめないことが大事」だということを教えてもらいます。
その歌詞のところは、あゆちゃんが、
「相手を説得するように、最後の音に向かって音を押していく」
と教えてくれました。

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曲のイメージをあゆちゃんに教えてもらい、私は『ザ・グレイテスト』の曲を好きな気持ちがより大きくなりました。
みんなで、なのはなの『ザ・グレイテスト』を新しく創っていけることや、自分もその一部になれることが嬉しいです。
バンドのみんなの演奏に後ろから背中を押してもらうように、
あゆちゃんに教えてもらう、『ザ・グレイテスト』の役になって、これまでの自分にはない、新しい役になれることが嬉しいと思いました。
これからもっと練習して、なのはなの『ザ・グレイテスト』の在るべき形のコーラスができるようにしたいです。

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午後の初めには、卒業生のゆうきちゃんに『シャンデリア』のバンドとコーラスの合わせを聴いてもらいました。
あゆちゃんが、
「ゆうきちゃんは、外でアーティスティックな気持ちで生活している。
なのはなのみんなもアーティスティックな気持ちで過ごしていると信じている」
ということを話してくれていて、ゆうきちゃんに、ちゃんと気持ちを込めて、
今できる精一杯で、『シャンデリア』の曲を歌いたいと思いました。

ゆうきちゃんが食事の席で、
「『シャンデリア』のバンドとコーラスの演奏を観られて嬉しかった。
こんなにかっこいい家族と繋がっていられることが嬉しい」
とコメントをしてくれました。
私もなのはなの子でいられることが誇りで、今なのはなにいられることが幸せだと思いました。
そして、ゆうきちゃんのことが大好きで、いまは離れて過ごしているけれど、
ゆうきちゃんと家族として繋がっていられることが嬉しくて、自分にとって大きな誇りだと感じました。

(まみ)

***

音楽合宿第2弾が始まった。ウィンターコンサートに向けて集中的に特訓を行う3日間がまたやって来たのである。
コンサートは12月7日。
確実に目の前に見えつつあるなかで、この合宿というのは重要な意味があるし一気に成長できるチャンスでもある。
コーラス練習や管楽器、ダンス、バンド演奏など個々に目指すべきところは違えども、
私達が辿り着くべきゴールはただ一つだ。
コンサートの成功、それに向かって進むのみである。
初日の今日、『シャンデリア』のバンド、コーラス合わせをゆうきちゃんに見ていただいた。
私は電子ドラムでこの曲に参加させてもらっているのだが、実はバンドのみんなと合わせたのはこれが初回なのである。
だからものすごく緊張する中での演奏だった。
コーラスの雰囲気もあり心にグッとくるものを感じる合わせになったように感じた。
ただ、私個人の演奏について言えばもっとテンポやタイミングを一致させることが出来たはずだと思う。さらなる高みへ。

『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』のAからCパートの合わせもした。
音楽室に所狭しと管楽器群がひしめき合う。そこに電子ドラム、キーボード、ベース、
大正琴、鉄琴、木琴、
シンバル、トライアングル、ドラムもあるのだからもう圧巻の光景である。
あゆさん指揮のもとスタートした。Cパートまでの短い区間なので出だしから細かく指導が入る。
最初が肝心だ。私は電子ドラムでティンパニーの音を担当している。音は曲の頭からいきなり入っている。
ティンパニーは初めと終わりに大きな役割を担っているだろうと思われる。
特にCパートは一つの見せ場になっている。
ここは連続的に叩く場面だ。もっと細かく刻むようにとアドバイスがあった。
今は16分くらいだが32分くらいが理想であるという。
腕の位置を少し高くして軽い力で叩くことを心掛けていかなければならない。

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その後、音楽室と食堂の2チームに分かれての合奏もあった。
普段一緒に練習しないメンバーで演奏するということである。
また違った空気の中で音を出す。
いつものメンバーではない組み合わせの中での練習は新鮮でもあり不安もあった。
それを乗り越えてこそステップアップできるというものなのだろう。
とても濃密な一日だった。すべてを吸収して明日へ歩を進めていこう。

(けいたろう)

 

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〈各パートから一人ずつが集まってのグループ練習は、
自分の音に対する責任感が高まりました〉

◆◇◆

勝央町硬式バレーボール大会 秋季大会の第2戦が、10日夜8時より 
勤労者体育センターで行なわれました。 
なのはなチームは、社会人チーム「ラブリーズ」と戦い、 
1セット目は21対15、2セット目は21対14で勝利しました!

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