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10月1日(火)「使命と覚悟を胸に ーー大崎小学校での公演リハーサル」




10月1日のなのはな

 

「このステージは、ウィンターコンサートよりも大切にしたいほどのもの」
そうお父さんお母さんが言いました。
明日は、大崎小学校での約1時間の公演があります。
明日の演奏に向けて現地での場ミリや音だしを午後に行ないました。

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〈大崎小学校の体育館で、明日
演奏とダンスを見ていただきます〉

 

この大崎小学校の演奏は、昨年のウィンターコンサート後になのはなに届いた
一通の神様ポストへの手紙がきっかけでした。
神様ポスト、というのは、  ウィンターコンサートの演劇のなかに登場した、願いを入れるとその願い事が叶う、というポストです。
その神様ポストへの手紙には「小学校でなのはなの演奏をして欲しい。」という願いが綴られていました。
それは、大崎小学校の校長先生が届けて下さったものでした。
そんな、なのはなを大切に思って下さる校長先生の気持ちに応えたいと、このステージのためにお父さんがMCを考えてくれました。
MCは、なのはなや私達のことを紹介しながら、今の社会の生きにくさや、社会問題などを、小学生にもわかりやすく伝える内容になっています。

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私は、このMCを読んで小学生の頃の小さな女の子だった自分が癒やされていくように感じました。
小さな頃に感じていた、生きづらさや、なんだか分からないけれど掴みようのない不安など、その時の傷みや不安が今の私に、今の私達の表現に繋がっているのだと思いました。
自分がなぜ苦しかったのか、こたえがありました。

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〈午前には、古吉野なのはなの体育館で、
リハーサルを行ないました〉

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「オセロの黒が白に変わるようにすべてはプラスに変わる。」お母さんがおしえてくれることです。
お父さんお母さんがつくってくれたMCの世界のなかで表現しながら、私の傷み、不安、それを意味あるものに変換しているのだと思いました。
次のまだ見ぬ誰かに繋げられるのだと思いました。
お父さんお母さんが、言葉や演目の構成にそのなのはなの生き方を、気持ちを入れてくれました。
それを、音や表情、ダンスやコーラスで表現するのは私達です。
私達と同じように感じている、小さな仲間達は目の前にいるはずです。
その小さな仲間達の力に、希望に、居場所に、繋がるように、なのははなの気持ちを伝える媒体として、明日は最善を尽くします。
それは、きっと今の生きづらい社会を変える原動力になるはずです。

 

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『ディス・イズ・ミー』の前のMCには
「自分は何か、世の中に果たすべき役割があって生まれてきた。
 自分に託された役割を果たすために、自信を持って自分なりの人生を生きていく」
 という文章があります。
今の私に託された使命は、次のまだ見ぬ誰かのためこのMCの中で精一杯表現することです。

(あけみ)

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