« ★前のページ  ||  ★次のページ »

「あるべき姿に近づいていく」 みく




9月27日

○あるべき姿に近づいていく

 夜の集合で、お父さん、お母さんのお話しを聞かせてもらい、今自分自身に必要な心だと感じて、浮足立っている気持ちがすっと静まるような感覚になりました。

 ウィンターコンサートに向けて、楽器の練習にしても、ストーリーにしても、形ができあがっていないことに対する、これで良いのか、という焦りや怖さがある。
 自分のやることに見通しの立たない思いがある。
 しかし、もうすでに、次のコンサートで、私たちの表現するべきもの、ストーリーや流れというものは決まっていて、自分たちは、それを謙虚な気持ちで、探していくだけなのだ、という話。

 自分が作ろう、自分がこうしたいの、どうにかしようなんて思わない。
 自分の思い通りにしようとしたり、流れに抵抗したり、こだわって立ち止まるのは、ものすごく欲深くで、無駄で、くだらないことだ、とお母さんが話されました。

 衣装にしても、曲にしても、すべて、あるべき姿がある。
 彫刻師でも、レベルの高い人になるほど、自分が掘っているなんて思わず、すでにある、掘られるべき形を心で見て、求めて、掘っていく。
 何か、新しいものを生み出そうとするとき、芸術を見せようとするとき、自分はただの雑味にしかならず、自分はいらないのだと思いました。
 ただただ、あるべき姿を願い、そこに近づこうとするだけなのだと思いました。
 あくまで、自分は借り物であること。
 神様から与えられた自分という材料を使って、どれだけのことが貢献できるか、いつでもどこでも、それだけなのだ、と感じました。

 人生においても、自分という1人の人間においても、もうすでに生きるべき姿が決まっている、とお父さんが話してくださいました。
 ただ、誰にとっても未来は分からず、そこに、辿りつける人と、辿りつけない人がいるということ。

 辿りつける人とつけない人の違いは、信じて流れに身を任せられるかどうか。
 自分から離れて、謙虚な気持ちで、あるべき姿に近づこうと、一生懸命に生きているかどうかなのだろうと思いました。

 私も、あるべき自分の生きる姿があるのだとしたら、そこに近づいていくだけです。
 流れに抵抗したり、無駄にこねくり回したりせずに、いつも同じところに戻ってくるけれど、辿り着けると信じて、今自分にできることを、精一杯やりたい、と思いました。

○楽譜づくりについて

 シーアの『ザ・グレイテスト』は、さとみちゃんが作ってくれました。
 コーラスは、歌詞と照らし合わせて、みんな用の歌詞カードを作る必要があります。
 この曲は、言葉と音を当てはめることが難しい(全体的にコーラスが難しい)ことを、さとみちゃんと話していて、音入れをどうしたらスムーズに行くか、あゆちゃんにも相談させてもらい、作戦を考えたいです。

 私は、『ビート・イット』を作っていました。
 繰り返しなので、ベース、キーボードの入っている音はとり、楽譜にしました。
 ギターがメインの曲なので、あまりアレンジをせず、とりあえず来週合わせてみて、変化が付かないようだったら、アレンジを考えようと思います。
 コーラスの音とりはまだできていません。

 『ザ・グレイテスト』『ビート・イット』の2曲を、来週、バンドで練習して形にしたいです。
 
 

« ★前のページ  ||  ★次のページ »







登録を解除される場合は、こちらをクリックください。




Copyright © なのはなファミリー―摂食障害からの回復施設―. All rights reserved.
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress sozai by :night on the planetヒバナ
Side effects medicine online pharmacy enter your Health Record number. Best-quality discount drugs http://online-pharmacy-rx.com `[!: Canadian drug stores works with a drugstore. Order and buy medicines through the Internet for the lowest prices in canadian pharmacy <;< generic viagra : Announcements of new drugs. Shares. Best price.