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「いつも魅せる自分を演じること」 ふみ




9月27日

 作東敬老会のリハーサルをしに、現地に行かせてもらいました。
 今回のイベントも、これからあるイベントも、12月にあるウィンターコンサートに繋がるのだと思うと、気が引き締まりました。

 イベントに向かうとき、以前、お父さんが話してくださったことが胸にあります。
 普段のイベントで積み上げてきたものを、ウィンターコンサートで表現されること、普段のイベントで、気持ちをつくったり、自分の魅せ方などを積み上げていき、お客さんに拍手をいただいたり、評価されて、自分に自信がついていくということです。
 人に評価してもらって、それが自分になるということ。その自分に、誇りをもって、表現したいと思いました。

 『ディス・イズ・ミー』を踊らせてもらうときも、みんなの『ディス・イズ・ミー』を前から見させてもらうときも、(私には、仲間がたくさんいるんだ)という気持ちになります。
 初めて、みんなが踊る『ディス・イズ・ミー』を見させてもらったとき、涙が出ました。
 自分は1人ではないということ。仲間がたくさんいて、少し気持ちがずれてしまっていた自分がいたことに気がつき、これではいけない。という気持ちになりました。
 見てくださるお客さんが、力が沸いてきたり、生きづらさを感じている人が、1人ではないと思ってもらえるように、表現したいと思いました。

 なのはなのアセスメントに来て、(1人ではない)という安心感を感じたこと。
 今でも、ふとしたときに心のなかにあって、今度は、まだ見ぬだれかへとその気持ちを還元していく人になります。

 与えられる側ではなく、与える側になる。
 いつも魅せる自分を演じること。
 意識して生活したいです。

***
 夜の集合のときに、自分の思い通りにならないと嫌で、その欲を通したりするのではなく、流れに沿って、今自分の目の前にあることを一生懸命に取り組むことが大切なのだと、お父さん、お母さんが話してくださいました。
 少しニュアンスが変わってしまったかもしれませんが、自分がこうしたい、こうならなきゃ嫌だと、自分の欲を通すことだけを考えるのではなく、お父さん、お母さんが教えてくださるヒントや答えを聞いて流れに沿うということが大切と話してくださいました。

 ただ流されるだけではなく、そのなかで努力もするけれど、お父さん、お母さんの方を向いて、目の前のことを見て、誠実に向かおうと思いました。

***
 今日の嬉しかったこと

 『ディス・イズ・ミー』のダンスに入らせてもらうことになり、練習してきて、今までできなかった振りができるようになったこと。

 かにちゃんが笑顔で話しかけてくれたこと。
 お父さんの話に合いの手をいれているお母さんの笑顔を見たこと。
 ブロッコリーの定植が終わったこと。みんなで雨が降る前に終わらせようという空気、真剣さがあるなかでの作業が心地よいと感じました。

 

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