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9月26日(木)「シャルムと大根の手入れ&田んぼの冬に向けて」




9月26日のなのはな

秋の虫たちが繰り返し鈴を転がすなか、ツクツクホウシが懸命に鳴いていました。
秋晴れの、少し暑い1日。週末の雨予報に備えて、農作業を主に進めました。

田んぼにトラクターをかけるため、稲刈りの際にカットした藁を燃やしたり、畑で使う稲わらを束ねて納屋にしまったりしました。
また、池下田んぼではぜ干ししていた紫黒米も、永禮さんがトラックで運んでくださり、グラウンドでひといきに脱穀を終えることができました。

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〈コンバインの脱穀機を使って、紫黒米を脱穀しました〉

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〈稲藁は、畑で野菜の畝に敷き詰めたり、
お正月のしめ縄に使ったりと様々な使い方をします〉

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〈バケツリレーで、息を合わせて運びます〉

 

畑Aチームでは、シャルムと大根の手入れをしました。
河原畑で育てているシャルムは、中耕と追肥、芽かきをしました。
シャルムとは、春に育て掘り上げた小さなタマネギの球を
8月末から9月の初めに再び植え付けて大きくする、
冬どりのセット栽培用タマネギのことです。
 
中耕は、固くなってしまった畝の表面の土を、シャベル、忍者熊手を使ってほぐします。
これから施す肥料を、シャルムの根が吸収しやすいように、
やよいちゃんが目的とやり方を説明してくれます。

みんなと等間隔に並び、株の間を、サクッサクッと耕していきます。
自分の範囲が終わり、次の場所に移るとき、「次に進みます」と言い、
「はい」とみんなが返事をしてくれて、嬉しくて、
みんなの力になるために一生懸命やろうと力が入ります。
みんな同じ気持ちです。

中耕の後は、化成肥料をやりました。
シャルムの根が栄養を吸いやすいように、株の周りに施します。
ただ、多くやってしまうと窒素過多になり、ベト病などの病気になってしまいます。

追肥のとき、私はまゆちゃんと一緒に芽かきをしました。
一つの球から芽が2本伸びているものを、元気なほうを残して、芽を割ります。
こうして球が分球せず、一つの球として大きくなれます。
一つずつ、必要な手入れをみんなとすることができて、嬉しいです。

大根は下町川下の畑で育てています。
間引きと草取りをしました。
大根の丸い双葉の先には、小さな本葉が伸びており、香りを嗅ぐと、大根の辛い香りがしました。
まだ根には大根はないけれど、間引いたり、草抜きをすると、
気持良く草が取れて、土が柔らかくふかふかであることがわかりました。
この土の中で大きくきれいな大根が育つのだと思うと、わくわくしました。

シャルムと大根は、11月に収穫する予定です。
成功させられるように、これからもみんなと手入れをしていきます。

(さやね)

 

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〈池下田んぼの隅に植えた空芯菜が、
白い花を咲かせています〉

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