« ★前のページ  ||  ★次のページ »

「みんなが求めている幸せの答え」 まよ




8月27日

 昨日のお母さんのお話を聞かせていただいて、本当にありがたいことだと思い幸せに思いました。
 みんなが求めている幸せの答えがここにあって、ここに居る仲間や卒業生と一緒になのはなの生き方を広めていく1人でありたいと改めて思いました。
 お母さんのお話してくださる「優しさ」は、いつも私を開いてくれ、自由にしてくれます。
 納涼祭の準備の際にまゆちゃんがお母さんの気持ちを察して動いてくれたこと。
 そして、昨日は、「今でも思い出すと涙がでてくる」と言ってお話してくださったやよいちゃんの一生懸命な姿。
 とても暑い日、開墾作業をしていた時のお話でした。
 お母さんが何がおやつでも持ってきたらよかった、と思っていた時にやよいちゃんが、「休憩でーす」と言って、みんなを招集し、唐突になぞなぞを出してものの数分で、「はい、ではまた作業を再開しまーす」と言いました。
 みんなも「はーーい」と言って、作業を初めてしまいました。
 それを見ていたお母さんは、「え、もう終わり?これでいいの?」と思ったと同時に、これで、いいんだ!と救われたように感じていました。
 お母さんは若い頃に自分が一生懸命利他心で動いていたその時の自分と、やよいちゃんが重なり、一生懸命な姿はこんなにもその場に居る人を救い、感激させているのだと改めて、思ったそうです。
 お母さんの言葉が、本当に自分を救ってくれます。
 本当にありがとうございます。
 今は、できていない部分が多いけれど気づいてよい人の真似をしていきます。

 私は先日、なのはなに来る前に持っていた夢を捨てました。
 国境を越えて、いろんなところを転々とするたびにたくさんのものを捨ててきました。
 けれど1つだけは絶対に捨てないものがあって、それが自分の描いてきた絵でした。
 日記や、家族からもらった大切な服なども私が転々と移動するたびに捨てていくものになってしまっていて、何度も後悔しました。
 戻ってこないのに、なぜ大切なものを捨ててしまったのだろうと思ったこともあります。
 絵を仕事にしたい、という夢を持っていて、お父さんお母さんが絵を描いていいよと仰ってくださった時はとても嬉しかったです。
 けれど、なのはなで絵を描くことは自分には難しく、不自然に思っていました。
 私は、これまでずっと、仕事を損得勘定で選んでしまっていたと思いました。
 職場でメンバーが代わり、自分の不出来さを強く感じ、このままではいけない、自分はもう一度周りに迷惑をかけないように生まれ変わらないといけない、と思いました。
 私は、絵を描くことへの拘りを捨てようと思いました。
 特別になりたいという夢を、今まで結局持ち続けていて、だから辛かったと思いました。
 辛くて、これでは生きていけないと感じました。
 理解力がなくいつも迷惑をかけてすみません。
 今までかかってしまったけれど、これからはなのはなのスタッフさん達と同じように毎日演じて、演じられる役を増やしていきます。
 お父さんお母さんが安心して家を離れられるように頼もしい人になっていきたいです。
 一度辞める、と思うと、描く機会が飛び込んできたり自分の可能性が広がるように感じました。
 ちゃんと人の役に立てる本当に優しい人になりたいです。

 

« ★前のページ  ||  ★次のページ »







登録を解除される場合は、こちらをクリックください。




Copyright © なのはなファミリー―摂食障害からの回復施設―. All rights reserved.
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress sozai by :night on the planetヒバナ
Side effects medicine online pharmacy enter your Health Record number. Best-quality discount drugs http://online-pharmacy-rx.com `[!: Canadian drug stores works with a drugstore. Order and buy medicines through the Internet for the lowest prices in canadian pharmacy <;< generic viagra : Announcements of new drugs. Shares. Best price.