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7月31日(水)夜のなのはな「勝央金時太鼓練習ー基本の基本」




7月31日 夜のなのはな

週1で勝央文化ホールにて竹内さんから教えていただいている金時太鼓。
最近では『風の舞』という曲を3パートに分けて練習をしている。
締太鼓、長胴太鼓そして大太鼓の3つの種類の太鼓だ。
それぞれ音に特徴があって聞こえ方が違ってくる。
『風の舞』は曲自体は最後の方まで習っているのだが、
週に1回のことであるので我々は基礎を忘れがちだ。
流れを覚えたりパートごとに合わせを重ねることも大切だが、
なにはともあれまずは基本が重要である。
今回は竹内さんに代わって
金時太鼓保存会の安東さんという女性の方に
太鼓の基本を教えていただくこととなった。
正直、初めはどのようなレッスンになるのかと
緊張でガチガチになっていた。
この日はステージの上ではなく、
ホールのロビーでならうことになった。
DSCN98111
まずは恒例の基礎姿勢を保ちながらの前進運動だ。
これまでは少し作業的な感じになっている面もあったが、
安東さんが腕は耳の横に持ってくることや、
膝は90度に曲げることといったことを教えてくださり、
まさに基本の基本から見直す
よい機会となっていると感じた。

次に、太鼓を前にしたときの姿勢を再確認した。
叩く前や自分が叩かない時の構えの姿勢である。
肩に力は入れない。
反射するガラスを鏡代わりにして
自分が他人から見たときどのように立っているかが
よく分かった。
私はやや肩が張っているように見えてしまい
恥ずかしかった。
叩き方の基本も今一度、習うことができた。
瞬時に腕を耳の横までピンと上げ、
だらーんと腕を脱力するイメージで下げてきて
最後の最後に力を一点に込めて打ち込む。
これは文字でみるよりも難しいのだ。
難しいのに基本なのだ。
常に意識をすることで自然と出来るようになってくるという。

DSCN98071DSCN98061 腕の脱力の仕方も安東さんが
ユーモアたっぷりに私たちに教えてくださった。
2人組になって片方の腕を持ち上げて
腕の力を抜いてもらい腕を落とす。
そのときの関節の動きがそのまま枹を持って
太鼓を叩く瞬間の肘と関節の動きなのだ。
それを何回も何回も繰り返すことによって
感覚を身体にたたきこんで覚えさせる。
特に利き腕ではない方については
意識的にだらーんとした感覚を忘れずに
何度も繰り返して覚えていきたいと思った。
全音符、2分、4分、8分で
みんなで合わせて叩く練習も行った。
今まで教わったことを思い出しながら打ち鳴らす。
4分になってくるとやや腕を早く動かさなければならないが、
8分ともなると、完全に全力で太鼓を殴りつけるような
動きになってしまうことに気が付いてしまった。
肩も張ってしまい、
それが目の前のガラスに映って
実に滑稽な姿の自分を見た。
まだまだ改善の余地がある。
早く太鼓を叩こうがあくまで力を込めるのは
打ち付けるその瞬間だ。
じゃないと腕が疲労してダメージを受けるし
長く叩くことも出来ない。気を付けよう。
DSCN97971
安東さんの太鼓の教え方は実にわかりやすく
視覚的にも説得力が生まれてきて
本当に勉強になった。
面白おかしく教えながらも
重要なポイントを的確に伝えてくださってありがたかった。
また、教えてくださる日があれば
成長した姿を是非見ていただきたいと思う。

(けいたろう)

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