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7月6日(日)「なのはなの桃、日川白鳳、加納岩白桃の収穫へ&ダスト撒き」




7月6日のなのはな

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P7060007 はなよめ、日川白鳳、加納岩白桃、
を収穫しました。
日川白鳳と加納岩白桃は、
この日が今年初の収穫です。
はなよめは、この日、
樹に残っているすべての桃を収穫しました。

日川白鳳は2本で約120玉ほど、
加納岩白桃は5本で80玉ほどの桃を採りました。
種割れしている桃もありますが、
初日にしては糖度は13度~14度のものが多く、
ほっとしました。

 

日川白鳳は果皮に赤みが差しやすい桃のため、
加納岩白桃の白さが際立って見えて、
対照的でした。
これから収穫数が増えていくので、
しっかりやりたいです。

(あんな)

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***
   
Aチーム作業では、
ナスの誘引をしました。
これから実のるナスの重みで株が垂れてきてしまわないよう
また風などで葉や株が揺れる負担を減らすために
ポイントをおさえて誘引をしていきました。
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*〇* 午後からは大人数でダスト撒きをしました! *〇*
   
7月も数日が経過し、どこからともなくセミの鳴き声が響き渡り、
この暑さ、この雲の下から上に登ってくる感じといい
夏の訪れを感じずにはいられない。
本日は晴天なり!

今日の午後はダストまきをみんなで行った。
永禮さんも来てくださり、そのトラックには山のようにダストが積まれていた。
まいたのは梅林手前、石の下畑、中畑の3枚の畑とブルーベリーだ。
やよいさんの号令で、てみを持ったみんなが
元気よく「はい!」と声を掛け合いながら
バケツリレーをしてトラックから畑へ、
またトラックから畑へとダストを運んでゆく。
その運搬の様はまさに美しさそのものであった。
そしてスピードもあった。みんなが自分の役割をよく分かっている動きだ。

トラックからのてみが足らなくなると回収タイムに突入だ。
みんな畑に向かって一斉に走りてみを手当たり次第集めてゆく。
傍から見たらそれはもうスポーツのいち種目である。

永禮さんも一緒になってダストを運んでくださったり、
てみを回収してくださり明るく優しい雰囲気が
その場のみんなにも大きく伝わっていった。
休憩時間のお茶が本当に身体に染み渡り、
活力となっていった。やっぱりお茶だね。
終盤にはりゅうさんや何人かのみんなもきてくれて、
あっという間にまき終わってしまった。
とても頼もしく、うれしかった。

てみ一杯に入ったダストを腕で持った瞬間、
なんともいえない香りが鼻を包んだ。
酸っぱいようなやわらかいような、そんな匂いだ。
ときに顔いっぱいにかぶってしまったり、
はたまた深く吸い込みすぎたり、
忘れられないフレグランスを体感した。
ダストをまいた畑には新たな作物が植えられて育ってゆくのであろう。
新たな野菜たちとの出逢いが今から楽しみである。

(けいたろう)

   
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