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6月13日(木)「黄金色を腕いっぱいに抱えて ◇ 小麦の収穫」




6月13日のなのはな

P6130001 11月に種をまいた小麦は、
穂を出し、畑を黄金色に染めていました。
河原畑上で育った小麦を、
盛男さん、永禮さんも来てくださって、手刈りをしました。
小麦はお米と違って株が独立しておらず、
条に種がまかれ、育っています。
盛男おじいちゃんは、ある程度株を腕で抱えて
株もとを刈る、という刈り方を教えてくださいました。
体で小麦を包むようにして、
なるべく少ない手数で刈るようにします。
このダイナミックに感じる刈り方が、
夢中になって気持ち良いです。
刈った株の切り口は
丁度ストローのように丸く空洞になっています。
空洞で、薄いけれども、意外に頑丈で驚きました。
麦を刈ると、新しいことが多く、
1つひとつの光景が新鮮に思いました。
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小麦の穂は粒が入っている籾の1つひとつに
ひげのようなものが伸びて、
その中にはキャラメル色の小麦の粒が入っています。
これが、粉になり、私たちが食べている
パンやうどんへと変わります。
盛男さんはこの小麦はパンに向いている小麦で、
中を割ると飴色になっていること、
そしてこの小麦を使って酵母パンをなのはなで作ろう、
そう嬉しそうに話してくださいました。
盛男さんはなのはなのみんなのことを思い、
未来のことを思い話してくださっていることを感じます。
この小麦に、
おじいちゃんのあたたかな思いがたくさん詰まっています。
盛男さんとご一緒に、パンを作れる日が待ち遠しいです。
小麦を刈っていると、暑さを忘れていました。
ふと顔を上げたとき、視界が麦の黄金色で一杯になります。
それと同時に、満ち足りた気持ちが湧いてきます。
風が吹いたとき、麦の穂がゆらゆらと揺れて、
時間が止まったように感じます。
麦の不思議な力を感じます。
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P6130070 麦刈りは作業が早く終わった人も加わり、
たくさんの人数でこの麦刈りを味わうことができました。
この楽しさや新鮮さを
たくさんの人と共有できて、嬉しかったです。

今回は麦を刈り、束ねて
古吉野なのはなに運ぶところまでできました。
この小麦を美味しく頂けるように、脱穀も頑張りたいです。

(ゆきな)

*-*-*-*-*-*

夜8時、勤労者体育センターで
勝央町町民球技大会バレーボールの部 2日目の試合が始まりました。
なのはなチームはラブリーズとの試合で、
2-0で勝利をおさめました!
詳しい様子は明日更新の、6月13日 夜のなのはなでお伝えします。

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