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6月12日(火)「力強く、美しく ―勝央金時太鼓、勝央音頭の練習―」




6月12日 夜のなのはな

金時太鼓保存会の練習に参加しました。
今回は、基礎練習が少し高度になり、16ビートや「テテン・ガ・テン」など、
8分音符や16分音符が入り交じったリズム打ちをしました。

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   P6110015 16ビートの疾走感のある
速いリズムの太鼓の音色を聞いて、
今まで自分が持っていた太鼓のイメージが
変わったように感じました。

力んでしまうと、大きな音は出ないこと。
鞭のようにしなりをもつこと。
打面を打つ瞬間に思い切り力を込めることなど、
竹内先生が太鼓を打つときの
腕の感覚を丁寧に教えてくださいます。
私は大きな音を出そうと思うと
つい肩や腕に力みが入ってしまうので、
基礎練習で叩いている間、
あるべき形、振り抜きや叩く感覚を探しました。

みんなで叩いているとき、
竹内先生が中央で打たれていました。
腕はしなやかで、
高さや振り幅が均等な撥さばきが
すごく美しかったです。
先生の姿をイメージして叩いていると、
腕の力みが少しずつ取れ、
太鼓が今までよりも鳴っているのを
実感することができて、嬉しかったです。
これからも、イメージと意志を持って、
毎回、成長していきたいです。 

(りさ)

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***
 
P6110045 勝央音頭の練習に行かせていただきました。
公民館に行くと、金時太鼓の音も聞こえてきて、
活気がある雰囲気を感じました。

今回は『四つ拍子』を練習しました。
太鼓の拍子に合わせて踊っていきました。
踊りの感覚が新鮮でした。
ダンスのように足を真っ直ぐ伸ばしたり、
指を伸ばしきったり、ピンとなるように力を入れたりせずに、
膝は曲げたままだったり、
指先も柔らかく伸ばしたり、
踊り独特の体の使い方が難しかったですが、
練習できて嬉しかったです。

浴衣を着て、草履を履いて踊ることをイメージすると、
内股で、歩幅は小さく……と、踊りの感覚が蘇ってきました。
小さな動きのなかで、いかに綺麗に見せるか。
その小さな動きにメリハリや表情をつけたり、
首や肩の位置関係、腰のひねり方でも変わってきます。 
綺麗に踊ることは難しいですが、
保存会の方々が天神涼みや金時祭、
文化祭のことを話をされているのを聞いて、
また、一緒に踊らせていただけることが
嬉しいなと思いました。

踊っているとじんわりと汗をかくのを感じました。
行きの車ではまだ明るかったり、
帰りの車では暗い川辺に光る蛍を見たり、
夏祭りの季節がやってくるのを感じました。

(のん)

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***
   
今夜は、古吉野でも
藤井さんが来てくださり、アコースティックギター教室があり、
卒業生ののぞみちゃんが帰ってきてくれて、硬式バレー練習をしました。
それぞれの目標に向かって積み重ねていきます。
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