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「畑で」 けいたろう




5月22日

・早朝活動

 今日は大玉トマトではなくミニトマトの畑に行き、草をうね方とうね間に敷いた。予想以上に草が必要となり足りなくなったので水やりに移る。液肥として鶏糞と水を混ぜて、掃除されなかったじょうろを使ってしまったので出口が詰まることが多く大変だった。これは稲の水やりの時にも感じた。なにか良い方法はないだろうかと思う。掃除する時間を設けるか、フィルターなどを用意するか。
 誘引も行った。まだ誘引するほど育っていないものがだいたいであった。誘引方法を完全に統一して共通認識として浸透して欲しい。きつく締めすぎると茎が苦しいし、ゆるすぎると意味がないので人差し指1本が入るくらいが理想だ。

・アスパラ畑

 ほぼ毎日アスパラ畑に行っているからといってルーティンと化してはいけないと心に戒めつつ向かう。今日は現場にのりよさんがいない。初めての人やあまり経験がない人に分かりやすく伝えるにはどうしたら良いのだろうと悩んだ。
 結果、短めに収穫方法やそのときの注意点を伝えるに留まった。本当はもっと良い言い方があったかもしれない。実際、立茎時の収穫は難しいと思う。でも思い切りも必要とも思うのだ。もう20日の時点で立茎させるアスパラは決めているはずなのだ。すぱっと収穫してやれないのか、けいたろう。
 昨日やおとといにみんなが草刈りをしてくれたおかげで畑がきれいだ。草抜きもしているのでうねの中もすっきりしている。あとは増え始めた害虫と病気をなんとかしなければ。

 収量は1.5キログラム。立茎中はこんな感じが続く。採ったアスパラが食事にさりげなく入っているのがとても好きなのだ。

・納豆水

 しほさんと納豆水を作る機会ができたので家庭科室へ。
 この納豆水は自然農薬として利用される。きゅうりにあげるらしくうどんこ病予防として使うそうだ。なんてことはない普通の納豆のパックを開封しかき混ぜる。
 このまま食べてもよいのだがこれをミキサーに入れ水を加えながらシェイク。飲んでみたいが我慢。
 500ミリリットルもあれば薄めてたくさんつかえるのだそうだ。きゅうりを守るために大活躍が期待される。
 

・草しきツアー

 草しきは作物の土の乾燥を防いだり湿らせるためにするのだろうか。草しきのための草を集めたり、それをバケツリレーで集めたりするのがゲーム感覚のようにできて楽しかった。
 ただこの草たち、虫のすみかになっているのではないだろうか。一部の畑から回収した草からネキリムシが発見しただけでも10匹ほど存在した。そして発見した幼虫は目に見えて分かるほど大きい。小さいものも何匹かいた。刈り取られた後長時間放置された雑草群に産み付けられたのか、はたまたはじめから紛れ込んでいたのか。草刈りをした場所にもよるかもしれない。

・今日の気持ちなど

 疲労感はあまりなく調子よし。朝は寒く、昼はとても暑く、夜は寒い。砂漠のようだ。
 車で移動していると水を張った田んぼが辺り一面にあり、それが銀鏡のようでとても美しい。水の上に道が浮いて存在しているように錯覚しそれがいつか見た心地よい不思議な夢の中の風景のようでノスタルジックでもありぐっとくる。
 最近知りたいことはネキリムシの生態、魚のきれいな食べ方、(農薬などの)希釈計算の方法。特に魚をきれいに食べることは今後の人生の重要な局面で役立つだろうことであるし、自分もきれいに食べたという満足感も得られるので覚えたいと思う。
 

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