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5月14日(火)「勝央金時太鼓保存会の一員として、第1回目の練習日」




5月14日のなのはな

撥を真っ直ぐに素早く上げて振り下ろす。 鞭のように。力を抜く。腰を落とす。
竹内さんが教えてくださることを繰り返し身体に言い聞かせながら、夢中で打ち込んだ2時間でした。

この地域の様々な舞台で活躍されている、伝統ある、勝央金時太鼓保存会。
昨年のなのはなファミリー ウィンターコンサートでは共演もしてくださったこの保存会に、今日から10名が参加し、
毎週火曜日に、和太鼓を指導していただけることになりました。

DP2Q0588DP2Q0585 練習の場所は、勝央文化ホールの舞台上です。
午後19時から21時をまわるまで、
保存会会長の竹内さんが
叩き方を教えてくださいました。

竹内さんから1組ずつ受け取った真っ新な、
「英哲」と刻まれた撥の重みや感触に
思わず顔がほころび、
まず練習の初めに撥の握り方、
振り下ろすときの基本を学びました。

それから和太鼓に向かうときの構えの訓練として、
足を大きく踏み出しながら両腕を真上に突き上げ、
その場で屈伸を3度し、また次の足を踏み出す、
というトレーニングをしました。
足の角度を意識しながら、目は正面を見続けました。
すでに身体はきつさを感じながら、
竹内さんのカウントや言葉を必死に聞きました。

その後、長胴太鼓という和太鼓を
叩かせていただきながらの練習に入りました。
舞台の上に10台の長胴太鼓を円状に並べ、
向かい合いながらの練習です。
構えの姿勢、そして撥を振り上げてから叩くまでの動作について
重要なことや、力の伝わりかたなどを、
竹内さんが丁寧に教えてくださいました。

竹内さんが撥を振り上げると、撥が真っ直ぐ上を指し、
それが瞬間的に和太鼓に向かって振り下ろされました。
音がホール中の空気を切り裂いて、
身体を突き抜けていきました。

正しく叩いて音を出すこと、
撥を素早く真っ直ぐに振り上げ、
かつ力を抜き、鋭く振り下ろすことがとても難しかったです。
「忍者が天井裏に潜んで狙ってきているところを想像して、
それを刀で突き刺すつもりで素早く、鋭く振り上げる」
そう竹内さんが教えてくださいました。
その動作が曲中、全員揃えば、見た目も美しくなります。

いつもステージの上で
勝央金時太鼓保存会の方々が勇ましく、そして笑顔で
大迫力の演奏を繰り広げられている姿を思い出しました。

DP2Q0599
〈一人ひとりの姿勢を見ながら
竹内さんが指導してくださいました。
写真は、振り上げたときに、
撥を握る手の力を抜く練習。
撥が皮を叩く瞬間に力を込めます〉
 DP2Q0596 竹内さんが叩かれる摺り鉦の音に合わせながら、
2分音符、4分音符、8分音符、16分音符、
それから強弱をつけた音、
皮の上でも叩く位置で音色を変えながらのリズム、
2~3人ずつでリズムを繋げていく練習など、
様々な練習をしました。

腕が重たくなり、私は力を入れすぎて叩いていたために、
本来なら必要のない場所にマメができてしまいましたが、
和太鼓の重低音に包まれながら
思い切り強い音や小さな音を出すのは
それだけで楽しかったです。

これから毎週、教えていただけることが有難く、
和太鼓に、めいっぱい気持ちも身体も鍛えてもらい、
良い演奏をできるよう、
10人のメンバーと、真摯に向かっていきます。

(かに)

   
   
***
   
P5140026 絹さやとツタンカーメンの豆の収穫をしています。
絹さやは3枚の畑で作っていて
どれも違う品種を育てています。
梅林手前の絹莢さやはつるなし絹さやで、
野畑と石の下畑の絹莢さやはつるありさやです。
昨年の10月末に植えてから、
冬の間も籾殻やビニールシートを付けるなどして、
防寒対策を行ってきた絹さやが、
ついに収穫の時期を迎えて、
みんなで収穫を楽しめることがとても嬉しいです。

絹さやは日に日に収量が上がっていき、今日は5.6キロとれました。
お父さんお母さんも大好きだという絹さやが成功して、
みんなでいただけることがとても嬉しいです。 
絹さやがとても美味しいなと思いました。

ツタンカーメンの豆は、
盛男おじいちゃんに種をいただいて育てたものです。
こちらはエンドウ豆で、中の豆を食べます。
莢の色は紫色で、
収穫時期になると、また緑がかってきます。
莢がはち切れそうなくらい膨らみ、
緑がかった莢をみんなで収穫していきました。
実際に自分たちで育てて、
ツタンカーメンの豆を初めて見ることができたことが、
とても嬉しいです。
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1  中の豆は緑色で、
加熱すると豆に含まれる赤紫色素成分から、
豆ご飯は薄いピンク、
さらに保温で色素は赤くなるそうです。
この色素はポリフェノールが
関与していると言われているようです。
みんなでまだ食べたことのないツタンカーメンの豆を
食べられるのが楽しみです。

(しほ)

   
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P5140018

〈新しい畑の開墾を進めています。
今回も、田んぼの水のことなどを教えてくださる小村さんが、
1日を通して作業をしてくださいました。
刈った草や枝をいくつかの山にして燃やす作業を進めました。
日毎に、畑の景色が大きく変わっていきます〉

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仲屋食品さんからの、今日のお魚

毎週、火曜日、水曜日、金曜日は『お魚の日』。
境港の仲屋食品さんが、
新鮮なお魚を魚市場からなのはなファミリーまで、直送してくれるのです。
このコーナーでは、
仲屋食品さんから届いた魚をご紹介していきます。

 

今日のお魚【カサゴ】

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境港の仲屋食品さんから、カサゴが52尾、届きました。
かたい頭部や、発達したトゲに守られた身は
美味しさが心に沁みとおる、煮つけになりました

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