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「虹のストローカーテン」 まなみ




4月25日

○キャンプ目前

 キャンプの飾り付けを作りました。あゆちゃん考案の、カラフルなストローを使ったカーテンです。
 あゆちゃんが買い出し先で、ビビッと来て即決購入したそのストローは、ブルー、イエロー、ピンク、スケルトン素材の太いもので、パーティーの雰囲気が漂います。ビタミンカラーを見ると、元気が出ます。
 あゆちゃんが、作り方を話してくれました。
 たこ糸に針と糸を通し、ストローが垂直に連なるように、縫い続けます。ストローの間隔は10センチ単位で、バランスよく垂らします。
 シュミレーションで、あやかちゃんが一部縫い付けた部分の数10センチを、ピンと張って見せてくれました。とびきりキュートでした。ウィンターコンサートの虹マントと同じコントラストで、サマーコンサートができそうに感じました。虹となのはなファミリーは、どこまでも近いな、と思って嬉しくなりました。

 あゆちゃんの発想は、奥行きがあってすごい、と思いました。身近なものを素敵な作品に変えてしまう、あゆちゃんの深さを実感しました。

 10メートルを5本分、計400本ものストローを縫い付けます。これは果てしない作業で、一生かかると思いきや、午前の1時間と午後の時間とで、2本は完成、残り3本は総合して2割を残し、完成までもう一歩です。1本縫うことに時間が掛かっていたのが、助序に慣れて来て、楽しさを見い出しました。コツをつかんで、速くやる、ということが楽しいと思いました。どんな仕事も、素速くやることに尽きると思いました。
 
 あやかちゃんは手慣れた手つきで、さくさくと10メートルを縫い終わり、次の作業のヘルプへ向かっていて、手際の良さ、時間対効果の質を感じて、見習いたいと思いました。

 今、図書室に3本、ストローのカーテンが並んでいます。床に散りばめられた作品が、虹の川のようで、綺麗だなと思いながら、残りを早く仕上げたいです。
 他チームの作成物の、鹿や猪のリアルなパネルもあります。新聞紙も大量にあって、キャンプの空気が至る場所で漂っています。
 
 今日は、けいたろうさんとも一緒に作りました。
「縫うの、嫌いじゃないよ、という人いますか?」とあゆちゃんが聞いた時、挙手してくれたのがけいたろうさんとさきちゃん、つきちゃんでした。
 私は裁縫はまるでダメなのですが、積極的にトライするけいたろうさんの誠実な心、協力的な姿を見て、心が正されました。甘えがなく、出来る限り手を貸したい、力になれることなら何でもやる、という真摯な姿勢が前面に出ていて、そんなけいたろうさんの誠実さをいつも感じます。
 一緒に仕事がしたい、と思ってもらえるような人に、私も近付きたいです。
 
 けいたろうさんは、ハキハキしていて、いつも気持ち良い返事をしてくれます。食事のコメントでも、けいたろうさんが自分の言葉で、オープンに発言してくれる言葉が嬉しくて、いつも嬉しい気持ちになります。
 けいたろうさんと一緒にできたことも、嬉しかったです。

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