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「勇気」 れいこ




4月24日

〇勇気

 お父さんが集合で紹介してくださった、木村秋則さんの『奇跡のリンゴ』を読みました。
 果樹の中でも特に、リンゴの木は病気や害虫の被害を受けやすくて、農薬を使わないで栽培することは、不可能だと思われてきました。
 でも、その「絶対不可能」を覆して、農薬も肥料も使わず、たわわにりんごを実らせた、あるリンゴ農家のお話です。
 もちろん、その道のりは想像を絶するほど、険しいものでした。
 1度は、命を絶つことまで考えて、でも、「死ぬくらいなら、バカになればいい」と思ったという言葉が、胸の奥にどーんと響くような、深い重みがありました。

 私が特に印象に残った言葉があります。
「人が生きていくために、経験や知識は欠かせない。
 何かをなすためには、経験や知識を積み重ねる必要がある。
 だから経験や知識のない人を、世の中ではバカという。
 けれど人が真に新しい何かに挑むとき、最大の壁になるのはしばしばその経験や知識なのだ」
 これを読んだとき、まさにそれは、なのはなのお父さんお母さんの姿であり、私がなのはなファミリーで目指すべき姿を言葉で表現したら、こうなるのではないかと思いました。
 新しい自分に、まだ見ぬ誰かに出会うには、今までの自分の常識を否定する勇気と、未来の希望を信じられる勇気が、大切なのだと思いました。
 なのはなのお父さんお母さんは、豊富な知識を持っています。私たちに生きる答えを、与えてくれます。
 でも、過去の価値観に拘ることはしません。いつでも、その常識を捨てる勇気と覚悟を持っています。
 お父さんお母さんの仲間として、私もそうあらなければならないと思いました。


 村田先生が来てくださって、令和時代に入る前に、簿記のテキストを終わらせる目標で、今日も授業をしてたいただきました。
 今回も色々なニュースをお話してくださったのですが、特に、「平成缶」という缶詰が、今売れているというのが面白かったです。
 その缶詰の中身というのは、平成の空気だそうで、それもアイデアだなと思いました。
 何となく、買ってみたくなる気持ちも、分かるような気がしました。
 3級の試験まで、残り2か月を切って、「時間があったらやろうはムリだから、あらかじめ予定に組み込む」ということも教えていただきました。
 勉強をするとき、まず掃除から初める人、というので、自覚症状があって、笑ってしまいました。
 時間はあるものじゃなくて、作るものだから、上手に作れるようになっていきたいです。

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