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「責任を持つ」 はるか




3月26日

 フルメニュー後の時間で、中畑のキャベツの定植作業をしました。
 キャベツの苗を植えつけるとき、リーダーのしほちゃんが、1人で1畝を担当して植えつけることを話してくれました。
 誰がどの畝の苗を植えつけたかを明確にしたいということでした。自分が植えつけるキャベツに責任を持つ、ということだと思いました。
 中畑の土はごろごろとしていて、まだ小さなキャベツが根を伸ばしていくには固いだろうと感じました。
 植え穴に少しのダストを入れて、キャベツが根を張りやすいようにしました。植えつけるとき、キャベツが生きやすい土をかけてあげたい、と思いました。
 できるだけ細かくてさらさらした土を畝の上で集めました。
 キャベツに責任を持つ、みんなが同じ気持ちだったと思います。
 その場にいたみんなが、それぞれに目の前のキャベツの気持ちになっていました。元気に生長できますように、そう願いながら植えつけました。
 今日、定植したたくさんのキャベツがどれもマイキャベツみたいに愛着が湧きました。元気に生長して欲しいです。
 最後まで終わらせることができなくて悔しかったけれど、午後の始めに全員で水やりをした時間も幸せに感じました。
 なのはなのみんなから愛情をかけられて、これから育っていくんだ、と思いました。

 夕方、配膳をさせてもらいました。お昼の時点でお刺身だと知っていて、同じ配膳メンバーのまりこちゃんと少し作戦会議をしていました。
 丁度1週間前くらいにもお刺身の配膳をして、そのときは夕食の時間を少し押してしまって悔しかったです。
 前回の反省を踏まえて、お汁を早めに温めておくこと、お刺身を配る机を早めに空けておくことなどを徹底することにしました。
 今日の配膳では、先にお皿を配ってからお刺身をつけていく方式にしました。
 いつもと大きく違うやり方だったけれど、スムーズにきれいにできた、と思いました。
 コンロなどを早めに片付けてしまって、テーブルを空けられたことも良かった、と思いました。でも今日も改善点はあったので、次またリベンジしたいです。
 夕方の配膳が決まったメンバーなので、毎回進化していけます。次はこうしたい、という気持ちを話せる仲間がいてくれることが嬉しいです。  

 

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