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「お互いを感じながら」 ゆきな




3月26日

 *マラソン練習

 フルマラソンの個人走が始まっています。石生1周となのはなコースです。
 前回からタイム表を持ってマラソンを走っています。それぞれの場所にどのくらいの時間でついたら時速8キロのペースで走れているか、という表です。
 それを持って、時々時計を見ながらペースを作っていきました。そのことを意識していると、フルマラソン大会をしているような気分になります。
 自分の前には何人かいて、なのはなのみんなを感じつつ走っています。

 ・お互いを感じながら

 石生の坂を走っているときに、自分の後ろから足音が聞こえてきました。
 自分のペースが崩れないように、自分の後ろの人が走りやすいリズムを思いながら走っていきました。
 自分が後ろの人にとっての親ザメになっていると感じると、自分の走りに責任を感じました。
 そのあと、私はゆうこちゃんを見ながら走っていきました。ゆうこちゃんの走りを見ながら、中間の自分のペースを作っていった部分が大きかったです。
 また、自分がつくる自分のペースが時速8キロよりも遅いとも知れました。
 自分が親ザメになったり、逆に自分が子ザメになったりして、走っていてもお互い様の関係が作られているようでした。言葉は交わさなくても、お互いがお互いを感じています。

 走っている後半で、身体も心も軽くなって走りやすいという瞬間が突然やってきます。待っていた感覚が出てきて、走っていると気持ちが良く、さらに面白く感じます。

 親ザメやタイム表効果があり、走るペースも目標の1時間27分より30秒ほど早いぐらいでした。良い感じのタイムだと最後が奇麗に終わって、そのことが嬉しいです。 
 足を痛めないように、楽しみながら走りたいです。

 *キャベツの定植

 中畑にキャベツを定植しました。
 しほちゃんが1畝を1人か2人で定植を終わらせる、と話してくれました。
 自分が担当する畝の苗を責任を持って定植をする、という目的です。
 定植するやり方次第で、苗の生育にも関わってきます、と言葉は違いますが、しほちゃんは話しました。

 しほちゃんのなかに絶対にキャベツを成功させたいという思いを感じました。
 その気持ちを近くで感じながら作業できることが、嬉しくて、自分の気持ちが高まります。
 しほちゃんに、ちゃんとついていけるようにしたいです。でも、意志を持つことを心がけます。

 キャベツの苗は葉が抹茶を少し薄めた色をしていて、本葉が2枚が元気そうに伸びていました。
 ああ、やっぱり可愛らしい、と思いながら、まりのちゃんが育ててくれた苗を定植しました。

 予定時間よりも定植が遅れたことは悔しかったけれども、最後には大人数で水やりができてキャベツもなのはなのみんなに囲まれて嬉しかったのでは、と思います。
  

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