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「頭を使ってプレーをする」 ゆきな




3月24日

 *頭を使ってプレーをする

 来月のソフトボール大会に向けて、ほかの3つの部活動がソフトボール部に入部しました(今週と来週だけです)。ソフトボール大会に出る選手の練習になるように、自分たちが選手の相手チームとして対戦するからです。

 初めに、基礎メニューをしました。そのなかでなおとさんとのりよちゃんがゴロやフライの球を打って、自分たちがそれをノーバウンドキャッチをするという練習がありました。2人が打つ球は、いつもゴロでもフライでも思い通りに出せて、自由自在に球を操っている2人が格好良く思いました。
 フライで飛んだ球が、空中を高くゆっくりと上がったと思ったら、今度はスピードを上げて下に落ちてきました。それをどこに落ちていくか予想して、ここだという所でキャッチする。意外とボールと自分の距離感覚を認識することが思った以上に難しかったです。

 それから「ソフトボール大会の選手」対「3つの部活合同チーム」で対戦をしました。合同チームは約20人は人数がいて、みんなで守備や攻撃をしました。こうやって大人数でできることも、なのはなだからできるゲームのように感じて新鮮で新しい光景でした。20人で守備をするとコートに隙が無くて、ついその様子にみんなで笑ってしまいました。
 
 ソフトボール部のみんなは格好良かったです。相手が打った直球も一発で躊躇なくキャッチするのりよちゃんやさやねちゃんたち、相手が取れないような伸びやかな球を打っていくまえちゃん、どんな球も諦めずに先を読んで捕ろうとするみかちゃんやなるちゃんたち、ピッチャーの投げるフォーム、そんな真剣な姿のみんなに(変な意味で取らないでほしいのですが)恋をしてしまうのではないかと思うぐらい格好良かったです。

 お父さん、お母さんも来てくださり、試合でどう動くことが良かったのかを教えてくださいました。自分たちも同じソフトボールのチームとして、その解説を聞かせていただけることが嬉しかったです。自分のこととして聞きたいと思いました。
 今の試合の状況をきちんと理解し、どこにボールを投げるか。それを瞬時に判断して身体を俊敏に動かす。認識力がとても必要に感じました。頭を使いました。作業にも似ていて、覚醒しなければできないように思いました。

 ソフトボール部の力になれるように、自分を使っていきたいし、少しでもルールを覚えたいです。

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