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3月16日(土)「春を感じるヨモギ摘み」




3月16日のなのはな

フルメニューからスタートしました。
なのはなコースへランニングに行きました。
なのはなに帰ってきてくれていた
卒業生ののんちゃんも一緒にランニングに出られて
嬉しかったです。
コースの途中では、梅の花や水仙、ムスカリ、
春の花が増えていきます。
景色の移り変わりも楽しみながら、
日々身体を鍛えていけることが嬉しいです。
P3160011
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***
 
P3160002 外を歩くと、ヨモギがいつも目にとまっていました。
あちこちで、私たちに摘まれるのを
待っているような気がして、
ヨモギ摘みができることを楽しみにしていました。

今日は、グラウンドの奥にある石垣の上と、
梅林のヨモギを摘みました。
石垣の上に上るとき、秘密基地にいくようで、
本能的にワクワクしました。

木々に囲まれて、静かな場所で、
とても落ち着きました。
不用意に歩いたら
ヨモギを踏んでしまいそうなくらい
ヨモギが広がっていました。

しゃがんでみると、まだ若く、
うぶ毛が生えている白っぽいヨモギで、
今が旬だなと感じました。

摘んだヨモギでヨモギ餅を作ります。
美味しいよもぎ餅を作るためには、
若くて柔らかい部分だけが欲しいです。
なので、必要な量を取るのは大変ですが、
おいしいよもぎ餅をみんなで頂けることを思って、
みんなと黙々と摘んでいきました。
ヨモギに気持ちを向けていると、
自分まで穏やかな、
和やかな気持ちになるように感じました。
みんなで頂くには、
茹でた状態のヨモギが
1キロぐらい必要になります。
早くよもぎ餅が食べられるように、
みんなといっぱい摘みたいです。

(ちさ)

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***
午後からは畑作業を進めました。
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<桃の摘蕾を進めています>

***

   
   
P3160042 吉畑下に、シャルムと春ダイコンの種まきをしました。
シャルムは今の時期に種まきをし、
6月に掘り起こして日陰につるし保存し、
8月にまた植え付けをして12月に収穫します。
今から6月にかけて、
球がどれだけ肥大するかによって、
12月の収穫の善し悪しも決まります。
直径2センチ程度にはなってほしいです。
春ダイコンは、今年は例年より暖かいので
早めに種まきをしています。
今日まいたのが第1弾で、2段階に分けてまきます。
今回工夫した点は、畝を水はけが良いように、
真っ平らではなくて、
少しかまぼこ型に近い形にしたことです。
P3160035
<シャルムの種まき>
P3160052 また、種まき直後には防虫ネットをかけ、
ダイコンハムシを確実に防いでいます。
春ダイコンは丁度、梅雨の時期に収穫になるので、
腐ってしまったり病気になりやすかったり、
適切に収穫できる時期が限られています。
そういった難しさもあるので、上手く育てたいです。

(まりの)

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