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「絵を描くこと」 よし




1月28日(月)

○美術部での活動

 2回目の、美術部での活動に参加させてもらいました。今回は、絵を描き始める前に、お父さんが来てくださって、アドバイスをいただきました。
 始めに用意していた題材となるスニーカーが、黒地だったため、光と影のコントラストを描く鉛筆でのデッサンには難しいということで、白地に青色の花柄が控えめに描かれているコーヒーカップとソーサーを描くことになりました。題材の置き方を変えてどこにどういう風に影ができるかを確かめてみたり、座る位置はジャンケンで好きな場所を選んだり、絵を描き始める前に、気にすることを教えてもらいました。(美術部の活動とは関係無いですが、私は、気が付くと、1番日の光の当たる良い場所に座っていたみたいで、恥ずかしく感じました。勧められるままに、考えなしに動くことは、あまり良くないことでした)
 途中にも、お父さんが様子を見に来てくださったり、お母さんがおやつを配りに来てくださって、アドバイスをいただけたことが、嬉しかったです。

 今回は、コーヒーカップとソーサー、カゴに入った花束を描きました。コーヒーカップとソーサーに1時間半、花束に1時間掛かったのですが、後から、お父さんに、時間を掛けすぎだと教えていただいて、1回の美術部での活動時間の中で、2、3個の題材を描ききるくらいのペースが良いことを教えていただきました。
 自分でも描いていて(これ以上は、時間を掛けたくない)というギリギリの感じ、気持ち悪さを感じていたので、お話を聞かせていただけて、良かったです。次回は、短時間で仕上げることと、全体のバランスを取ることと、影にグラデーションを付けてよりリアルな見た目に近付けることを意識して、活動に取り組みます。

 校長室に、美術部のみんなで集まって、お父さんとお母さんに絵を講評していただける時間が、とても密に感じられます。嬉しいです。あんなちゃんが、その日のうちに、呼び掛けてくださることが、ありがたいです。
 

〈美術部 2回目 まとめ〉

・光と影のコントラストを分かりやすくするために、題材に対して、日の光や部屋の明かりは、なるべく一方方向から当たるようにする

・筆圧を変えて、濃さを10段階に描き分ける

・黒い影の中にも、グラデーションがあるので、描き分ける

・白い紙の上に白いコーヒーカップとソーサーを置いた場合、ソーサーの影の中に、照り返しの光が映って、その部分だけが白くなる

・白色のコーヒーカップとソーサーが、金色に縁取られていることや、青い花模様が入っていることは、デッサンする上では、気にしない方が良い。真っ白のコーヒーカップとソ
ーサーであると仮定して、描いても良かった。あくまでも、光と影のコントラストを描くことが目的。

・題材に、光が様々な方向から当たっている場合、リアルに描こうとすればする程、ハイライトと暗い影の部分が全体に散ってしまって、分かりにくい絵になってしまう。一方方向から差し込む光を仮定して、ハイライトと影になる部分が一目見て分かるような、気持ちの良い絵に仕上げる

・自分の描いた絵を、目を細めて見てみると、光と影のコントラストを正確に捉えることができているかどうかが、分かる

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