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1月28日(月)「興味が深まる -第2回目の部活動ー」




1月28日のなのはな

P1280016 崖崩れ道路側ハウスで
ホウレンソウと小松菜の種まきをしました。
3畝のうち、小松菜が1畝、
ホウレンソウが2畝です。
今の時期は、
ハウス内でも夜間の温度が低いです。
しかし、10日ほど前、
試験的に2、3メートル種まきしてみて、
発芽するとわかりました。
ハウス内で、
さらにビニールを2重にかけていたことで、
温度を保つことができたからです。

また、今回、工夫したこととして、
小松菜の畝に鉄粉をまいてみました。
ホウレンソウは鉄粉をまくと美味しくなるということで、
去年の秋から種まき前に
鉄粉をまくようにしていました。
小松菜の栄養成分にも
鉄分が多いということを調べた子がいて、
今回、小松菜の畝にも鉄粉をまいてみました。
ホウレンソウで鉄粉は効果があると感じているので、
小松菜も、
より良いものが作れるのではないかと思います。

今後も、発芽が揃うよう、
温度管理を徹底していきたいです。 

(まりの)

●*●*●

午後からは第2回目となる部活動をしました。
6つの活動に分かれて、
それぞれ技術を高めていきます。

写真部では、お父さんの写真講座を受けました。
初めに、前回の活動で撮影をした作品の
講評をしてもらいました。
題材は『桃の木』です。
大型テレビの画面上に映された
1人ひとりの作品を見て、
お父さんがアドバイスをしてくれました。
「意味のないスペースが広すぎる」
「背景がつぶれている」
主に構図や光の明るさを、お父さんが指摘しました。
わたしの作品は、撮るべき目的が
ズレてしまっていると教えてもらいました。
題材が桃の木であったのに、
背景の空が目立ち、
主となる桃の木が埋もれてしまっていました。

お父さんが、
「芸術家になってはいけない」と言いました。
その言葉が印象に残っています。
わたしは芸術家になろうとしていたことに気がつきました。
夕日や空などを格好良く取り入れようとして、
本来の目的から離れた写真になってしまっていました。
お父さんは、
「写真に写して良いものは1つだけ。
何を撮りたいのかを、目的を持つことが大切だ」
と教えてくれました。
お父さんは、1人ひとりの作品の
どこが良くないのかを指摘してくれて、
その上で対策も教えてくれました。
そして、慣れるまでは、
被写体をフレームの中心に合わせられるようになろう、
とアドバイスしてくれました。

 P2280282
 P2280296 「では、今から花瓶の花を撮ってみましょう。
そしてその中からグランプリを決めます」
一通りの講評が終わると、お父さんがそう言いました。
今から約30分。
お父さんから教えてもらったことを考慮した上で、
もう一度作品をつくることになりました。

今回の題材は「花」。
食堂や廊下に飾られていた花瓶や花のブーケを集め、
アングルや光の取り入れ方を考えて、
思い思いに写真を撮りました。
お父さんが教えてくれたことはたくさんありました。
そのなかでもわたしは1番に、
フレームの中心に花がくることを意識しました。
それから背景を考えて、窓際の棚を選びました。

しばらくして、お父さんが、
「できたかな?」と戻ってきました。
そして再び、画面に映された写真を
お父さんが1枚ずつ講評してくれました。
みんなの作品を見ても、
お父さんが教えてくれたことを意識していることが
伝わってきました。

わたしの番がきました。
ドキドキしながら、お父さんの講評を待ちました。
お父さんはわたしの写真を見て、
「構図に緊張感が感じられて良いが、
逆光で白飛びしてしまっている」
と指摘をしました。それを聞いて、
(光のことを考慮していなかった)と思いました。
改めて、写真を1枚撮るにも、
構図、光の入り方、背景など、
意識しなければならないことが
たくさんあるのだと思いました。
やっぱり、写真を撮ることは難しいと思いました。
でもこうして、撮ったそばから、
お父さんに良い悪いを教えてもらえることは
とても貴重な機会だと思って嬉しかったです。

グランプリは、りさちゃんの作品となりました。
背景の色が統一されていることで、
主となる花がしっかり映えているという点が、お父さんの講評でした。

お父さんの写真講座を受けて、
またさらに、写真を撮ることへの興味が深まりました。
お父さんが、「こういう機会を重ねていけば、
確実に上手くなるでしょう」と言ってくれました。
これからの撮影に活かせる知識として、
お父さんに教えてもらったことをしっかりまとめて、
ステップアップしていきたいです。

(るりこ)

 ●*●*●
-ドラム部-
DP2Q9529 
ドラム部では、
しょうたさんに教えてもらいながら、
ドラムセットの各部分の名称や役割についてと、
セットの仕方を学びました。
部活の後半では、
実際にドラムセットに座り、
6種類のエイトビートを叩きました。

ハイハット、シンバル、スネア、
バスドラム、タムタム、キックペダル、スティック。
1つひとつの役割や、そのなかでの種類の違いなど、
しょうたさんが細かく丁寧に教えてくれて、
本当に小さなパーツに深く意味があり、
気配りがされて、
大きなドラムセットが成り立っていることを知りました。

「自分が楽器に合わせるのではなく、
楽器を自分に合わせること」
「とにかく動いて、ベストな形を探す」

ドラムは、
複数の楽器が合わさって音楽を奏でるので、
セットの仕方が人によって違い、繊細で難しいそうです。
例えば、ハイハットは、
スネアドラムより15センチほど高くセットするなど、
どれも基本の形というものはあるけれど、
これが正解というものはなく、
音色の好みや見た目の好みなどで変化させることができ、
1番は、たくさん楽器に触れて、
自分のベストなセットを見つけることが大切だと
しょうたさんが教えてくれました。

 
「これで、ドラムを見る目が変わったと思います」
という言葉の通り、説明をきいたあとに、
もう1度ドラムを見ると、
よりドラムが魅力的に、
とても奥が深いものなのだと感じて、好きになりました。

また、今回学んだことで、
私が特に面白いなと感じたのが、スティックについてです。
スティックは、
同じメーカーの同じ種類のものだったとしても、
1本1本に、グラム(重さ)の違いがあるということでした。
スティックを選ぶときには、
お店でグラムを計ったり、
スティックを平らな場所で転がしてみて、
木目が奇麗かどうかを確認して
スティックの強度を確かめたり、
自分の頭をスティックの先で叩いてみて、
良い音が鳴るかどうか確認することを知って、
とても面白いなと思いました。

後半には、
6種類のエイトビートを実際に叩いてみて、
見本で見せてくれる、
しょうたさんの叩く姿がダイナミックで、
聴いているだけで、心が惹きつけられました。
みんなでドラムセットに並んで、
リズムが繋がっていくと、
いつまででも叩いていたいくらい、
ドラム部の時間が楽しくて、嬉しかったです。

(みく)

-作曲部-
DP2Q9580
〈曲の構成や、実際の曲を例にして
コードとメロディの成り立ちを学びました〉
-ソフトボール部-
P1280082
<バッティング練習をしました。
トスバッティングや、
ノックなど試合を想定した実践的な基礎を練習しました>

-卓球部-
P1280123
〈卓球部では、
卓球の基本であるフォア打ちとバック打ちの
技術を身につけること、
美しいフォームを身体に入れることを
1月の目標にしています〉

-美術部-
DP2Q9508
〈コーヒーカップとソーサー、花をデッサンしました。
対象物に当たる光を調整し、光と影を意識して描きました〉
●*●*●
 P1280069
〈駐車場花壇のクロッカスが、
つぼみを膨らませはじめています〉
 
 
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