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「当事者として」 のりよ




1月25日

 日々の集合、企画メンバーでの集合、スタッフミーティングで、お父さんが、「補助者ではなく、当事者になること」「仕事の目的、着地点を定めて、そこに向かっていくこと」を話してくださいました。
 自分のスタンスや心持ちについて相談させていただき、目的や見ているところの根本がずれてしまっていました。それに気づくことがでいていなかったところも課題だと思いました。
 これまでを振り返ってみると、自己満足のように作業や人との関係に向かってしまっていたり、自分を消して半身やユアペースになることで逃げているところがありました。
 それが誰かに添うことだという大勘違いをしていて、言動や意志も曖昧でした。それは優しさや強さではなくて、ただの逃げで、とても情けないことだと思います。

 今まで補助者のスタンスできてしまったところから変わっていくのは簡単ではないと思いますが、このままではいけないです。だから、変わっていきます。
 自分は判断しない人、繋ぐ人だけでいるのはやめます。お父さん、お母さん、あゆちゃん、まえちゃん、ちさとちゃん、スタッフやリーダーのみんなのように、当事者、提供者として、評価や判断をする人になっていきます。
 大勢の中の1人はもうやめて、社員としての責任を持って、正しいリードができるようになります。

 お父さんが、なのはな企画の目的、農と雇用のセミナーについて話してくださいました。
 これまでの農業とは違った新しい農業を、自分達で作り上げていく使命があること。企画の拡大が、なのはなファミリー、地域、未来にも繋がっていくこと。
 なのはなファミリーの卒業生の受け皿になっていくこと。
 お父さん、お母さんと同じ着地点や目的を常に見て、なのはなファミリー、なのはな企画を大きくしていく1人としての戦力になれるように、なのはなの基盤、知識や技術を密度濃くインプットします。
 それを現場でアウトプットします。

 具体的には、①目的、プラン、締め切りを紙に書いてから作業に向かいます。
 ②適切な言葉遣いで、こうしたいと思うことを語尾まではっきり話します。
 ③良い悪いの評価や判断を明確にして、自分だったらどうするかを日記につけていきます。
 自分の間違ったスタンスに気づいたからには、今から変わって実行していきます。

 なのはなで、お父さん、お母さん、みんなの中で、農業の楽しさや面白さ、難しさも感じてきました。
 いつも、お母さんが話してくださる「自給自足」の大切さを、毎日、実感します。大好きな農業や畑を仕事にさせてもらいました。
 そのことに使命や誇りを持って、お父さんとお母さんの仲間として、全力で泥臭く目の前のことに、未来に向かっていきます。

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