第144回「時間の使い方」

【質問】
 心のどこかで間違っているかもしれないと気付きながらも、突っ走ってしまうことがあります。
 そういうとき、心のどこかで気付いているから、身体が重く、気持ちが沈みます。
 とくにそう思うのは時間の使い方です。
 昨日もお父さんに相談させていただき、私は時間がほしいと相談しました。
 しかし、その時間の取り方は正しいものではありませんでした。
 その季節、周りの環境、取る時間、私が担っている役割で答えは、自分勝手になるのか、それともそれは正しいものであるのか変わってきます。
 しかし、私は昨夜、お父さんと相談した結果、いただいた時間で自分のしたいことをしているときに罪悪感を感じました。みんなと同じ時間に同じことをしていない、と思ってしまいました。

 罪悪感は別として、私はなぜ間違った時間のとり方を必要としてしまうのでしょうか?
 私はなぜこんなにも時間が欲しいと思ってしまうのでしょうか?
 周りの人はこんなに時間を欲しいと思っていないように思います。
 私が時間が欲しいのは、プロになるためではなく、なのはなの子として表現者としてどこまでも深くなりたいからです。美しく表現したいからです。

 

 
【答え】
お父さん:
 時間が欲しいというのは意欲があるということなんですね。
 これをしたい、あれもしたい。時間が足りない、と意欲があるからで、時間が欲しいというのは良いことなんですね。
 で、時間はどうしたらうまく使えるのかというのは、これは、もしかしたらね、人は誰でも一生のテーマになるくらいの難しいことだと思います。
 その場面、場面で、時間の使い方は変わってきます。――例えば子育てをしてるときの時間の使い方とか、自分が仕事をしてるときの時間の使い方とか。家庭を持ってからの仕事の時間の使い方、あるいは歳を取って老後になってからの時間の使い方とか、いつもテーマになると思うんですよね。

 で、僕は、お母さんと一緒になってから、海外によく行ってます。実は、若いときは何回も行ってました。途中あまり行きませんでした。お母さんと一緒になってから、また行くようになりました。
 で、仕事の忙しいさなかに、海外に行くというのはどんなもんなのかなっていう思いが、ひところ、ありました。僕は、自分の母親になのはなファミリーの留守番させてでも行ったりしたことがありましたからね。
 
 それで、まあ、母親に言い訳みたいに言ったんです。
「こんなときに海外なんて行くのもどうかと思うんだけど」
 そしたら、母親が、「海外旅行に行く時間なんてお前、いつも無いよ」って言うんです。

「若いときは、時間はあるけどお金が足りない。
 歳が行って仕事盛りになると、お金はあるけれど仕事が忙しくて時間がない。
 じゃあ歳を取ってから行けば良いんじゃないかと思うかもしれないけど、歳を取ればお金と時間はあるかもしれないけど、体力と気力が無くて、もうその頃には海外に行けない。
 いつまで経っても、一生行けないんだよ。
 だから、いつだって無理してでも行かなきゃ、一生、行けないよ」
 
 で、そういう母親は、父親と、かなり歳が行ってから世界中、歩いてます。だけど、70を越えたくらいで、疲れたと言って、あまり行かなくなりました。

 若いときに体験する海外、それこそ食べるもの、見るもの、何をとっても感動、感激が新鮮です。歳を取って身体も気持ちも融通がきかなくなってからだったら、飲むものも、食べるものも、融通がきかない。受け付けない。若いときは一番新鮮にいろいろ吸収できる。
 歳を取るとあまり吸収しなくなって、それだったら日本の田舎のひなびた温泉宿でも行ってたほうが心が休まっていい、と言って海外どころじゃなくなっちゃう。
 時間とかお金の使い方も、作り方も、これは本当に難しいんですよ。

 やっぱり、あとね、物書きなんかでもそうだけど、編集者が言うのはね。暇で時間のある人、たっぷり取材できる時間の余裕のあるジャーナリストには、仕事を頼まないって言うのね。忙しい人にしか頼まない。暇な人だったら時間があるから、たっぷり時間を使って密度の濃い取材するかって言うと、そういう人は取材をしない、と言うんです。
 密度の濃い仕事をする人は、いろんな所から頼まれるから、いつも忙しいに決まっているし、暇にならない。そこに無理やり仕事を突っ込んでも、みっちり、やっぱり密度の濃い取材をしてくれるから、仕事が忙しい人にしか頼まないよ、ということなんですね。

お母さん:
 それね、前にもみんなに言ったけどね、ハートピーの訓練ボランティアを頼むときも、延べで約200人に頼んだけどね、仕事を持っていて忙しい人ほど、きっちり時間に来てくれて、たくさん手伝ってくれるの。暇な人は、ああだこうだって言って、なかなか来ない。

お父さん:
 行く時間がない、と言うんだよね、仕事をしていない人ほど。

お母さん:
 来ても、時間がないのに来てあげたよ、みたいな感じ。ほんっとに忙しい人のほうが、さらっと何でもない顔して訓練ボランティアに来てくれた。

お父さん:
 そうだよね、フルタイムで仕事してる人がよくボランティアをする。
「朝7時からだったら出勤前だから、時間がありますよ。夫と子供の朝食は作っておけばいいんだから、仕事前にゆうゆうの里に行って、7時から8時くらいまで訓練ボランティアをして仕事に行けば、なんでもないんです、週一くらいなら朝の時間がとれるから」
 って、らくらく言うの。ところが専業主婦で仕事をしてない人は、
「いやあ、いろいろ忙しくて、時間がないわ。やってあげたいんだけど」

 多分、一人ひとり、人によって持ってる時間の、長さ、密度が、違います。
 薄くしか使ってない人は、薄く使うのが時間だと思ってます。
 濃く使ってる人は、濃く使うのが時間だと思ってます。
 だから誰にも一見、1日24時間、同じ時間が過ぎてるようですけど、密度の濃さは人によって全部違います。使い方も違います。なのはなファミリーの中にいても違います、ということなんだよね。
 それはね、みんな、自分のことを振り返ってみればわかると思うんですよね。
 本当にその密度の濃さによって、なのはなファミリーを卒業したときに、持って出るものが違う。求めるものが違う。ここで強くたくさん求めている人は、たくさんものを得られます。求めてない人は得られないです。
 ところが、誰かが何かを、くれるのかなと思って、待ってる人がいます。そういう人は、どこに行っても、何をしても、待ってるだけの人になりますね。
 求める人は得られます。
 これはね、なのはなを卒業してからも同じです。

 だから、時間を濃く使える人になるか、ならないのか、ということなんです。
 自分の気持ち次第なんじゃないでしょうかね。
 それは誰のせいにもできないですよ。自分の責任で、時間を濃く使う。
 そういうことを考えたら良いんじゃないかな。
 
 
 あと、何て言うかな、この質問で、
「時間をもらっても、虚しくて人並み外れてるようになって、嫌な感じになっちゃう」
 というのがありますよね。
 ……例えば、受験勉強してるときとか、仕事をして夜中にやってるとき、自分は人並み外れてるなっていうときと、そうじゃないと思うときがあるんですよ。
 時間を外れて、一人ぼっちでなにかやってるときでも、今、自分の一人ぼっちの時間を、誰かが、認めてくれている、っていうのがあると、一人ぼっちじゃないですよね。一人ぼっちじゃない。

 なのはなファミリーの生活では一人のことってあまりないんですが、僕の経験では、いつだって本当に一人でやってるということは少ないと思うんです。
 なのはなのお母さんはよく「一人を慎め」と言いますね。一人を慎めというのは、一人のときでも、一人だからということじゃなくて、あたかも誰かが傍にいるように感じて、自分の居住まいを正すということなんです。
 僕なんか、ものすごく一生懸命に何か仕事をやるときにね、自分の手柄になるだろうと思っては、やっていないですよね。
 遠い先の未来で、誰かが、今自分がやってることを、自分が成長するのを、何かの形で待っている、という感じに思えてしまう。だから、誰かに自分の成長を届けるために今、頑張るんだと思うと、まったく一人ぼっちだと感じないんですね。
 抽象的な言い方をすると、そういうことになるんです。

 だけどそれが、自分の手柄のためにとか、自分の欲のために、自分の栄誉、名誉、自分のプライド、自分のステイタス、自分の収入のためにやっていると思ったら、すぐに虚しくなるはずなんです。
 そうじゃなくて、誰かに向けて、何か自分が達成するために今、これが必要でやってるんだ、っていう、そういう願いを持ってやってたら、一人ぼっちにはならないんじゃないか、という感じはしますよね。
 その向かう誰かというのが、まだ会ったことのない、匿名の将来の誰かであってもいいんです。
 ただ、それが自分の欲になった途端に、駄目になっていく。

 だから、もしかしたら、この人の中にちょっとだけ、自分の欲と言うか、何かを上手くなりたいとか、自分の欲がちょっと混じってると、気持ちに濁りが出るんじゃないかな、という気がしますね。
 自分が上達すること、成長することが、100パーセント、誰かのためというふうになると、濁りがなくなるんじゃないか、そういう感じがしますね。
 
 
お母さん:
 ほんとうにそうで、少し後ろめたさがあるというのは、欲が入ってるんだわ。
 欲が入ってなかったら、どんなに一人ぼっちでも、外れたことしてても、堂々としていられるの。欲がなく、変な話、みんなのためとか、遠い将来に、って思ってたらいいんだと思う。
 
お父さん:
 昨日たまたま、なおと話してててね。なおとしゃべるとき、いつも面白いんだけど、昨日もいろんなテーマで話をしてきてね。
 その中の1つで、グレイテストショーマンじゃないけど、グレイテストな税理士というのをどう考えるか、という話が出たんだね。どんな税理士がグレイトな税理士なのか。
 で、僕が言ったのはね、この前のなのはなファミリーのウィンターコンサートでいうと、ジーブス(執事の)みたいな税理士なんじゃないか。
 税理士っていうのは、主役にならないんだよね。
 企業が活動して、収益を上げる、あるいは赤字を出す。それを、それに寄り添って、その数字を、きちっとした形で、リアルな形でまとめて、税務署に申告して、払うべき税金は払う、節約するべき税金は節約して、企業活動がより良くできるようにする補助者なんだよね。
 税理士は団長じゃないんだよ。税理士が主役になる場面はない。主役は企業だからね。
 で、そのジーブスって、団長が言いそうなことを、先回りして先回りして用意しておくんだね。ありとあらゆる先回りができる。それでいて、前に出ない。
 前に出ないけど必要なところは必ずきちっとフォローをする。決して団長に、失敗をさせない。
 そういう懐の深い、補助者というのが、税理士だと思うんだよね。

 この中で医者になろうとしている子もいるけど、医者も一緒だよね。
 医者は主役になりえないんだよ。「私はどんな人でも病人にすることができます」ってね、そういう医者はいないでしょ。
 「お前たち今、健康でいるかも知れないけど俺に睨まれたら病気になるぞ」みたいな、そういう医者はいなくてね、たまたま病気になっちゃった人が来て、医者が治してやる。
 だから、みんなが健康でみんなが幸せになったら、患者が来ないんですから、医者は毎日カップラーメンすすってなきゃ駄目ですよ。それでもいいと言う人じゃなきゃ、医者になれませんよね。自分は一生カップラーメン食っていこう、というそのくらいのことですよ。
 あくまで、健康に生きたい人のためのお手伝いをする人で、主役にはなりえないんですよね。看護師もそうだね。主役じゃないんだよね。

お母さん:
 それがやっぱり、給料をたくさんもらったら、間違ってしまう。

お父さん:
 給料をたくさんもらったりステイタスが高いと、間違っちゃう。
 あくまでも脇役。どこまでも脇役。決して脇役から外に出ることがない職業だよね。
 そういうことをちゃんとわかっていないと、いけないんじゃないか。
 そういう脇役がふさわしい人がなればいいし、脇役になるつもりでなっていけばいい。医者になる人はね。

お母さん:
 その脇役ができる人が本当に名医になるんだろうね。だから何の仕事もそう。脇役ができる人が本当に成功を掴むんだと思うわ。

お父さん:
 はい、じゃあ。今日は長く喋りました。
 時間の使い方だったけど、要は自分で自分の時間を使うんだけど、自分の欲で使うんじゃなくて、いつも誰かに奉仕するつもりで自分の時間を使うといいのかもしれないね。

 

 

(2019年1月1日掲載)









第66回「自己否定について」
第67回「友達が欲しい人、そうでない人」
第68回「未来を信じる」
第69回「山を登ると」
第70回「リーダーをすると苦しくさせる」
第71回「自分から人を好きになる」
第72回「小さいころからの恐怖心」
第73回「お姉さんのような存在を」
第74回「作業に対して気持ちの落差が激しい」
第75回「大きな希望を持つとき①」
第76回「大きな希望を持つとき②」
第77回「夢について・集中力について」
第78回「やるべきことをできていなくて苦しい」
第79回「やるべきことをできていなくて苦しい②」
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第81回「高いプライドをつくるには」
第82回「番外編:そうだ、お母さんにきいてみよう!」
第83回「相談、確認が多いことについて」
第84回「自信を持つ」
第85回「間の良さ、間の悪さ」
第86回「過去を美化してしまう」
第87回「統合力を高めるには」
第88回「見張られているような不安」
第89回「どうして人間だけに気持ちが必要なのか」
第90回「休日になるとやる気がなくなってしまう」
第91回「低気圧」
第92回「どうして動物を飼うの?」
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第97回「壁をなくしてオープンになるには」
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第109回「日々の習慣を持つ」
第110回「自分のアスペルガー的な要素について」
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第112回「芸術、情緒、愛情 心の深さ」
第113回「なぜ風俗業は禁止にされないのか」
第114回「生き難さを抱えていなかったら、どんな将来の夢を」
第115回「健全な家庭なら自我は育つのか」
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第133回「楽観主義者と悲観主義者の境界線」
第134回「上品に、笑顔で、美しく」
第135回「続『上品に、笑顔で、美しく』」
第136回「嘘をつけない」
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第138回「お父さんが怖い 後編」
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第141回「頼まれごとが不安・時間に遅れる②」
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第189回「堂々とした人に怯えてしまう ①」
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第1回から第65回までの「お父さんにきいてみよう」は、
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