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「柚の香りにホッコリ」 きょうか




12月22日

「柚ジャムのサンドウィッチ」

 今日の昼食は、柚ジャムを挟んだサンドウィッチでした。
 何日か前に家庭科室で何人かが柚の皮むきなどをしていた光景を見かけて、その時も家庭科室から柚の香りが広がっていて癒されたのを覚えています。
 柚ジャムをなのはなで食べるのは2回目で、私は柚の香りが大好きなのでとても嬉しいです。
 そんな素敵な香りが口いっぱいに広がった昼食は幸せすぎてホッコリしました。
 また柚ジャムが食べたいし、柚風呂にも入りたいし、柚の香りに包まれた毎日を送りたいくらい柚LOVEです。

「2012年ウィンターコンサート」

 午後は2012年のウィンターコンサートのDVDを観ました。
 感想は別に感想文として書き留めておきましたが、今年のウィンターコンサート同様、2012年も当時の時代背景が描かれたストーリーや演出で、親子の関係や恋愛の話が組み込まれていました。
 じゃんけん結婚に離婚セレモニー、子供の取りかえ制度など、現実では無茶なことばかりあり、そこから妄想を膨らませることの楽しさや面白さを演劇やダンス、演奏も絡めて教えてくれるのがお父さんお母さんの凄さだと思ったし、その発想力の豊かさは計り知れないなと改めて気付かされました。
 私は発想力には乏しい人間なので、お父さんお母さんから発想力を分けて欲しいくらいです。

「上品な人間に」

 夜の集合の話で歯の話が出ましたが、そこで品のあるなしの話になり、昔母親から品や華がある女性になれるといいねと言われていたことを思い出しました。
 「女は愛嬌、男は度胸」とも教えてもらったことを覚えています。
 品というのは具体的にどういうものというより感覚的というか感じるものだと思います。
 食事や歯磨きなど、日々の小さなところでその人の育ちが出るなと思います。
 私が出会って育ちが悪いなと思った例は、靴を脱いだら揃えない、食べ物をくちゃくちゃ噛むなどです。
 そういう人は他に良いところがいくらあっても悪いところほんの少しで魅力がなくなってしまいます。
 人の振り見て我が振り直せという諺があるように、そのような人や場面に遭遇した時は、自分もそうなっていないか考える必要があるなと思いました。
 自分が思っているより人は自分のことを思っていないということがありますが、人にはいつどこでどのようにみられているかわからないのも事実です。
 改めて自分のどの姿を見られても恥ずかしくない人間でありたいなと思いました。
 あすかちゃんが書いて廊下に張り出してくれたように、「上品で笑顔で美しく」あれるよう毎日意識していきたいと思います。

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