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「嬉しいことがいっぱい」 るりこ




12月21日

○ニュース、嬉しいことがいっぱいの1日

お昼に、あゆちゃんとゆりかちゃんが嬉しいことを教えてくれました。
 毎年ウィンターコンサートに来てくれる、りゅうまくんからお手紙が届いたことです。
 「らいねんも、またつぎのとしもみにいくよ。あいをこめて」
 目の不自由なりゅうまくんが点字で書いてくれたお手紙でした。
 わたし早速そのお手紙を読ませてもらい、コンサート本番前に席案内をさせてもらっているときに、りゅうまくんに会えたときのことを思い出して、心があたたかくなりました。

 お父さんが、りゅうまくんのお手紙に対して、
「来年も頑張る原動力になる」
 とおっしゃっていました。
 わたしも、待ってくれている人、楽しみにしてくれている人がいることを思って、今できることを、毎日精一杯で向かっていきたいと思います。

*落ち葉集め

 午前は落ち葉堆肥づくりに向けて、大井が丘へ落ち葉集めに行きました。
 大井が丘へ着くと、清掃をされていた地域の男性の方が声を掛けてくださいました。
「みなさんが来るのを知っていたら、(道路沿いに)吹くのを待つように言えたのに」。 もう少し早めに来たら、道路に積もった落ち葉もそのままにしておいたのに、ということでした。
 それからしばらく作業を進めていると、その方がまた車で通りかかり、再び声を掛けてくださいました。
 「向こうにフェンスのある家があるんだけれど、その付近に落ち葉が結構あったよ」。 落ち葉集めをしているわたしたちのために、落ち葉の多い穴場を探して、わざわざ教えに来てくださったのです。その方の心遣いがとても嬉しく感じました。
 古吉野以外でも、地域の方がなのはなのことを応援してくださっているのだと思いました。

 熊手で一掻きするだけで、ふわっとたくさんの落ち葉が集まり、それだけで満たされたような気分になりました。
 大井が丘の広い土地を移動するたびに、落ち葉の形の変化を楽しむことができて、お父さんが、「ケヤキやナラ、カエデは葉が小さく、落ち葉堆肥にするには最適だ」と話してくれました。
 それを聞いて、もっと葉の種類などにも興味を持つべきだったなと思いました。 
 
 
*餅つきに向けて

 午後からは、かにちゃんとなおとさんと、24日のお餅つきに向けて、臼や杵の準備をしました。
 まずは農産倉庫から臼を出して、中庭まで運ぶところから始まりました。それが驚きでした。木の臼も石臼も、想像を遙かに超えた重たさだったからです。須原さんも手伝ってくださって、みんなと安全に運び出しました。
 それらを水洗いできれいにしました。

 須原さんが、石臼よりも木の臼の方が高価だと教えてくださいました。機械ではなく、手で作られているからだそうです。また、大木のケヤキだったら、1本の木から3個の臼ができることや、丁寧に保管することが大切だとも教えてくださいました。

 今まで『さるかに合戦』の絵本のなかくらいでしか臼など見たことがなかったから、毎年なのはなで、本物の臼を使って自分たちの手でついたお餅を作れることが嬉しいです。
 24日のお餅つきが楽しみです。

 今日はやよいちゃんチームがホウレンソウの初収穫をしたり、山小屋のゴボウの収穫をしたりと、新しいニュースがたくさんあって、わたしも共有させてもらえたことが嬉しかったです。
 この頃、本にはまっているので、これから本を読もうと思います。

 おやすみなさい。

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