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「畑からスタート」 ゆきな




12月20日

・畑からスタート

 雨が予想されていた日でしたが、曇りで畑でやりたいことが進められて、やり終えると安心しました。午前中は黒大豆の葉落としをしました。今思うと、葉落としは初めての作業でした。ポキポキと折っていくと、普通植物でしないようなことをしているように感じて、乾燥させるためとは分かっていても(こんなことしていいのか)というハラハラ感がありました。それも、なんだか面白さに変わっていきました。葉落としをしているとほんのり黒豆の香ばしい香りがしてきて、冬の黒豆が恋しくなってきました。

 まりのちゃんの近くで作業をして、スピーディーでいつも一定の集中力がありました。自分の倍ぐらいの早さで進んで行く姿が格好良かったです。まりのちゃんのスピード感に合わせようと思うと、鼓動を合わせるのと同じだと感じて、まりのちゃんに鼓動を合わせようとしました。少しは早く動けるようになって、もっとコツを掴んで、目の前に集中して早く動けるようになりたいと思いました。

 ・ユズの加工

 午後はユズの加工をさせてもらいました。ユズの皮はゆず味噌用で、絞り汁はユズ酢に使います。贅沢に使えることが嬉しいです。それに、こうやって加工の作業に入らせていただくことが多く、抽象的だけれども教えていただいたことを吸収して、それをちゃんと次に繋がるように還元できるような人、気持ちでありたい、と思いたいし、感じます(できていない部分は多いけれども、やよいちゃんみたいに仕事ができるようにありたい、と思います)。

 ユズを搾るときは、須原さんが搾り器をシンプルに2つの板だけで作られたもの用意してくださいました(以前、手で搾っていたのを見て、その道具を用意して下しました)。須原さんが楽しみながら、新しいものを生み出してくださることが有り難くて、見ていてワクワクしてきます。新しいことを生み出しながら作業ができたら、柔軟に頭も心も遣って作業ができたら、もっと作業が楽しくできるだろうなと思って、自分を使えるようになりたいです。

 ・やり残しがないように

 空いた時間でウィンターコンサートの喫茶コーナーのまとめをしています。加工のことももう1度まとめようと思います。
 夜に、まえちゃんが髪を切ってくださいました。なんとかしなければと思っていて、今日切ることができて、安心しました。まえちゃんが心をすっと向けてくださって、上手く言えないけれども、嬉しかったです。
 来年になるまで、引き延ばし引き延ばしでやり残しがないようにしたいです。 
    
 最近日記を書いていないせいか、言葉が出にくいです。私は日記で作られていくもの、保たれるものが自分は気づかないだけで、本当は大きいのだろうと思います。体調が悪い時は日記を書いていない期間を見たら分かるのですが、それはその逆で、日記を書いていないから体調が悪いのだと思います。また、本も読みます。読みたいです。

 久しぶりなのですが、読んでくださってありがとうございます。

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